2012年の映画『インクレディブル・ハルク』を見ました!

この映画はマーベルのスーパーヒーロー作品ですね!

採点3.9/5.0

あらすじ

ブルース・バナー博士(エドワード・ノートン)は緑色の巨人ハルクに変身する能力を隠して生活する日々を送っていたが、ハルクの変身の秘密を知ったテロリスト(ティム・ロス)が怪人アボミネーションと化し、ニューヨークの街を襲う。恋人ベティ(リヴ・タイラー)と街を守るため、ブルースはハルクに変身して危機に立ち向かう。

以下ネタバレあり

冒頭ハルクは大学を襲って多くの負傷者を出し、恋人ベティを傷つけて大騒ぎを起こしていた。

それ以来ハルクの力を隠し持つブルースは放浪していて力を抑える術を教わる。

彼は南米の工場で働いて1分間に脈拍が200を超えるとハルクに変身する体になる。

彼は正社員にすると言われるが血が工程に流れ出てラインを止める。

そして絡まれているマルティナを助けて緑の袋をもらって治す方法を考える。

そしてブルーとチャットして袋の中は鼻で薬を作り始める。

しかしうまくいかず、ブルーは会う時が来たと話す。

ブルースはガンマの容量が多いドリンクの工場に潜入していてこれは問題となる。

政府はブルースを捕まえようとして部隊を送る。

エミルはロシアから収集されてブルースの捕獲に乗り出す。

ブルースはアメリカ政府に追われていて彼もガンマの量が多かった。

エミル達はブルースの住処に来て突入してくる。

しかしブルースは逃亡していてエミル達は外で追いかける。

ブルースは夜の街を逃げてごろつきにも追われてしまう。

そしてごろつきに取り押さえられて脈拍が上がっていく、

覚醒したブルースはハルクとなり、エミル達も追い詰められる。

ハルクには銃弾も手榴弾も効かず、エミルは逃げ切るがパソコンを押収。

そこにはベティの写真があり、将軍のロスは何があったのかエミルに聞かれる。

ブルースは滝まで逃げていてヒッチハイクするとここはグアテマラだと言われる。

そして乗してもらい、エミルはブルースの逮捕に執念を燃やす。

ブルースはメキシコまで来てロスはエミルに最高機密を話すことに。

それは兵士強化計画で血清を打つことで強化されるもの。ブルースはそれを受けていた。

ブルースはアメリカに入国して大学を訪れる。

そして回復したベティを遠くから見て仲良しの店の店主であるスタンリーと話す。

そして警備員にピザを渡して大学の中に入れてもらう。

ブルースのデータは全て削除されていてブルーにそれがないならどうしようもないと言われる。

ベティは新恋人のレナードとスタンリーの店に来てブルースは物陰から見てベティと一瞬目が合う。

ベティはブルースを探して外に出てブルースは隠れる。

スタンリーにブルースのことを聞く彼女はまだブルースを忘れられない様子。

ベティは車で追いかけてきて2人は再会する。

ベティは抱きしめて自分と共に来るように話す。

そしてロスの娘である彼女はブルースに基地に行ってロスに問い詰めろと話す。

エミルは新たな強化実験を受けて治るまでチームから外れることに。

翌日ベティと大学に行くと軍隊が来てブルースは逃げる。

ベティは戦車の前に出てロスに止めるように要求。

ロスは降りてきてブルースは催涙弾を撃たれてしまう。

ベティは取り押さえられてブルースはハルクに変身。

ハルクは集中砲火されて装甲車を吹き飛ばすなど大活躍。

エミルは炸裂弾を打ち込んで近づいてくる。

そして襲われるが誘き寄せてハルクは超音波を浴びせられる。

身動きが取れなくなるハルクをベティは助けようとする。

しかしハルクは動いてる装置を破壊し、エミルは挑発するものの蹴飛ばされてしまう。

レナードはベティを助けにきてベティはハルクにブルースと声をかける。

ハルクの動きは止まってヘリコプターに攻撃されるがベティを庇う。

ロスは焦って攻撃中止し、ヘリコプターは撃墜される。

ベティは負傷してしまい、ハルクは怒りをロスに向ける。

ロスはハルクを追うことになり、ベティも探すことになるがレナードにベティを殺しかけたと言われる。

ロスはベティのことを守ろうとしたと話すが嘘だと言われる。

ハルクはベティを抱えたまま逃走して洞窟の中へ。

ベティは目覚めるとびっくりして突き飛ばしてしまう。

ベティは落ち着いて座ってエミルは全身の骨を折る重傷。

しかし彼は拳を握りしめてベティが目覚めるとブルースは元に戻っていた。

ブルースはショック状態でベティが支えて帰宅する。

ベティは彼に抱きついて2人はキスして関係を持つがブルースの脈拍が上がってストップ。

その頃エミルは覚醒して回復し、ロスもニヤリ。

ロスはブルースを捕まえようとしてブルーを利用することに。

ブルースはブルーも会うことになっていてベティと行動する。

エミルはハルクの力を得ることになりブルースは警察の検問にかかりかけて後ろへ。

ブルースはベティと船で移動することにしてブルーことスターンズと会う。

エミルは出撃してブルースは実験を受けることに。

ブルースは拘束されたままハルクに変身してスタンリーはあまりの変身に解毒剤を打ちそびれる。

ベティはブルースを押さえにかかってスタンリーは解毒剤を投入。

ブルースはハルクを消し去ることに成功してスタンリーは被験体というワードを使って彼はブルースの血を保存していた。

軍隊はスタンリーのラボを包囲してブルースは血を焼却すると話す。

ブルースは狙撃されてしまい、そこにエミルがきてハルクを出そうとする。

彼はベティを投げ捨ててブルースを殴り飛ばして拘束。

ベティはロスがブルースにしたことは自分のミスを隠すためだし、許さない、娘だと思うなと吐き捨てる。

エミルはスタンリーに血液を要求して彼も力を欲していた。

スタンリーはすでに何か投与したろ?と話して下手に混合したら化け物になると話すがエミルはキレてやらせる。

エミルは実験を受けてスタンリーはビビりながら行うがエミルは言葉を理解できないほど暴走してスタンリーを突き飛ばし、スタンリーはその出来栄えにニヤリと笑って倒れる。

エミルは暴走してロフはハルクが現れたと連絡を受ける。

ブルースはロスにあなたの部下か?と聞いてベティも絶望。

エミルはブルースを連れて来いと話して軍隊を蹂躙。

ブルースは俺が行くと話してロスは倒せなかったら?と聞くがブルースは奴を作ったのは我々全員だと話す。

ブルースは行く前にベティに変身できるかわからないと言われ、ブルースはそれでも行くと話し、2人はキス。

ブルースはヘリコプターから飛び降りるものの心拍数が上がらずそのまま落下。

しかしクレーターから出てくるとハルクになっていた。

エミルは向かってきてハルクよりもパワーがある。

ハルクは扉で殴りつけるがエミルは効かない。

ロスはヘリコプターで援護してエミルはヘリコプターを撃墜しようとするがハルクが助けに来る。

2人はヘリコプターにぶら下がってヘリコプターは不時着。

ベティは助かるがロスは負傷してハルクは燃え上がるヘリコプターの火を消す。

そしてハルクは地面を破壊して火事場を崩すとエミルの首を鎖で締める。

ベティはやめて!と叫んでハルクは殺す寸前で止まる。

ハルクは勝利の雄叫びを挙げて警察やみんなは怖がる。

エミルはロスに引き渡されてベティと見つめ合うとその場を駆け去る。

ベティは彼を追いかけてブルースはカナダに滞在して力を抑えるべく瞑想。力を1カ月抑えていたがまた目が緑になる。

その後スタークはロスと話していて生身より鉄の方が信頼できると話している。

彼はチームを編成中でニヤリと笑い、アベンジャーズをチラつかせる。

所感

ベティデカイわ…

ブルースよりもベティの方がガタイがデカくて笑ってしまった。彼女はエアロスミスのテイラーの娘さんですね。

ハルクはアベンジャーズの中でも不人気キャラ。まぁこれは見た目があれだから仕方ないかもね。

なかなか面白い映画なんだけどパワータイプだから少し気にはなるね。特攻太一なんだけど途中で出なくなったし。

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