2018年の映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』を見ました!

この映画はシリーズ2作目ですね!

採点4.0/5.0

あらすじ

ニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)は、学者として魔法動物を守るため、不思議な空間が広がるトランクを手に世界中を旅している。ある日、捕まっていた“黒い魔法使い”グリンデルバルド(ジョニー・デップ)が逃亡する。ニュートは、人間界を転覆させようと画策するグリンデルバルドを追い、魔法動物たちと一緒にパリの魔法界へ向かう。

以下ネタバレあり

グリンデルバルトは囚人として捕らえられていた。

彼は幽閉されて刑務所に連れてこられる。

スピールマンは荷物を議会に渡されて馬車で違うところに連れられるが姿を変えて彼は脱出していた。

グリンデルバルトは部下を使っていて魔法動物を使って脱出。スピールマンは突き落とされてしまう。

スピールマンはなんとか地面スレスレで助かって一命は取り留めるがグリンデルバルトは逃げる。

その頃ニュートは動物たちと戯れていてリタに話しかけられる。

リタは魔法省で働いていて兄のテセウスがニュートに会いたがっていると話す。

2人は昔話をしていてそこにテセウスが来てアドバイスされる。

ニュートは海外旅行を希望しており委員会で詰問される。

そしてグリンデルバルトは魔法界と人間界の関係を壊そうとしてる言われる。

グリンデルバルトはクリーデンスを利用していてクリーデンスは生きていた。

テセウスはニュートに見張られてるぞと警告。

パリではグリンデルバルトが到着していて住まいを探して部下たちに命令を出す。

彼は街についてダンブルドアに導かれて話す。

そして知り合いの住所を教えられてもしもの時の隠れ家に使えと言われる。

それはパリの住所でダンブルドアに君は正しいことを求めると言われる。

そしてグリンデルバルトと戦えるのは君だけだと言われる。

ニュートは助手のバンティと話して動物たちの世話をする。

そして帰宅するとジェイコブとクイニーが来ていてハグされる。

ジェイコブは前作で記憶を消されたもののクイニーが補っていた。

ニュートはティナを気にして彼女は来てなかった。

クイニーはティナと喧嘩していてジェイコブとの交際を怒られていたのだった。

ニュートはリタと結婚するという記事が出ていてティナはそれを見て他の男と交際していてそれは闇払いのトリバーだった。

リタと結婚するのはテセウスの方でクイニーとジェイコブも結婚するらしい。

クイニーはジェイコブに惚れ魔法を使っていると見抜かれてニュートは魔法を解くことに。

ジェイコブは魔法を解かれて婚約のことはわかってなかった。

クイニーは逃げてジェイコブは追いかけてゆく。

クイニーは結婚を望んではいけないのか?と話してジェイコブはそんなことしたら君は監獄行きだと言われる。

ジェイコブは魔法がなくても愛してるけど無茶はさせたくないと話す。クイニーはあなた臆病なんだものと話して喧嘩になる。

クイニーは姉のところに行くと話して消えてしまい、2人は別れる。

ティナはニュートに手紙を出してクリーデンスはナギニに匿われていた。

ナギニは見せ物小屋で働いていてティナもきていてナギニは姿を変える能力があり、ヘビに姿を変える。

クリーデンスは魔法動物を放って混乱させ、ティナは鎮圧にあたる。

ユスフはティナに話しかけてクリーデンスと親戚らしい。

グリンデルバルトは部下たちと話してクリーデンスに来させるように話す。

そしてクロールに命令をしてニュートはジェイコブと話してティナの彼氏を気にする。

ジェイコブはティナとクイニーを探すことを提案して2人は船でパリに行くことに。

2人はパリに着いて早速魔法を使って珍しい動物を探すとティナの足跡を見る。

クイニーはパリの魔法省に来てティナの足跡を辿る。

しかし来てないと言われて街に出るとジェイコブの声を聞く。

そして追いかけて見失ってしまい、途方に暮れる。

人の心が読める彼女はあまりの人の多さにパニックになり、魔法使いの女に声をかけられる。

ナギニはクリーデンスを連れて街に出てクリーデンスの乳母と会う。

彼女は養子縁組の書類に名前があり、ナギニは他のクロールに襲われる。

クロールは奥に行くと乳母が倒れていて家は破壊される。

クリーデンスはオブスキュラスの力を発動して撃退するが乳母は死んでしまう。

ナギニは彼を抱きしめてクロールはこのことを報告。

ジェイコブはケイニーに入れ込んでいてユサフは2人に近づいてニュートは声をかける。

2人はティナのことを尋ねて昨夜見たかもしれないと言われる。

2人はティナと再会して地下に行くがユサフに拘束される。

ユサフはクリーデンスの命を狙っていて目を押さえて倒れてしまう、

3人は脱出してダンブルドアに委員会は会いに行く。

ダンブルドアはニュートのことを聞かれてグリンデルバルトと戦う気があるか?と聞かれる。

しかしないと答えて授業をする権限を奪われてしまう。

ダンブルドアはテセウスにグリンデルバルトの集会には手を出すなど警告。

利他は学生時代問題児で嫌な相手の口封じをしてニュートは動物の世話を1人でしていた。

2人は仲良くなり、クイニーはセラフィーナに連れられてグリンデルバルトに誘われるが断り、見逃される。

3人はユサフを連れ出してクリーデンスのことを聞くことに。

ティナは拗ねていてニュートはとりなそうとするが頭してもらえない。

2人はクリーデンスを追いにフランス魔法省に行き、そこに彼の秘密が隠された箱があるらしい。

ナギニはクリーデンスと行動を共にしていてグリンデルバルトが会いにくる。

グリンデルバルトは君のためになんでもしようと話して墓地で真実がわかると話して去る。

3人が身を寄せていた場所はフラメルの家で彼はダンブルドアの友達の錬金術師。

リタはテセウスを見送ってテセウスはクリーデンスの集会へ。

クリーデンスはリタの死んだ弟との可能性があると話す。

2人は魔法省に入るがテセウスに見つかって追いかけられる。

2人は振り切って奥に来てティナはフィアンセということにして奥にくる。

ニュートはリタのことは違うと話して婚約してないと話す。

そして相手はテセウスだと話してリタと遭遇。

しかしそこに魔女の使いが来てリタと一緒に逃げることに。

ニュートはライオンのような魔獣に乗ってユスフはナギニ達を追い詰める。

しかしそこにリタが来て止めてユサフは一族のことを語る。

彼は母を純血の一族に奪われておりその母から生まれた子がリタだった。

父はユサフに復讐することを命じられておりその後後妻との間にコーヴァスことクリーデンスが生まれたと明かす。

ユサフはクリーデンスを殺そうとするがリタはコーヴァスを自分が殺したと明かす。

リタとコーヴァスは幼い頃アメリカに行き、子守に疲れて沈めていた。

ティナはするとクリーデンスはどこの子なのだ?と話すがリタは知らない。

クイニーはジェイコブと再会して気持ちを伝える。

そしてクイニーは演説を聞いておきたいと話して引き留める。

それはグリンデルバルトの演説で多くの魔法使いが聞いている。

リタやティナも聞いていて彼は戦争のビジョンを見せる。

グリンデルバルトは人間の暴力性を危険視していつ自分たちに攻撃をするかわからんと演説。

そして闇払いが紛れていると話して魔法使い達は消える。

テセウス達は残ってグリンデルバルトの部下たちは青い炎の中へ。

しかし部下でない者は焼き払われてグリンデルバルトは闇払い達に自分の部下になるか死ぬかを選択させる。

闇払い達は次々殺されてしまい、クリーデンスはナギニの反対を押し切ってグリンデルバルトの仲間に。

ジェイコブはクイニーを止めようとするがクイニーはグリンデルバルトに心酔。

クリーデンスは仲間入りしてクイニーは自分と共に来るように話すが怒り出して火の中へ。グリンデルバルトに忠誠を誓う。

グリンデルバルトはテセウスとニュートを殺そうとしてリタが止める。

グリンデルバルトはリタを知っていて彼女を誘惑して仲間に引き入れようとする。

しかしリタは拒否してテセウスに愛を告げて2人を逃すために青い炎に飲まれる。

ナギニはユサフに助けられて助かった魔法使い達はパリを救うことになる。

彼らはなんとかパリの炎を消して崩壊を免れる。

ジェイコブはショックで一同はダンブルドアの元に来てニュートは彼と話す。

クイニーはグリンデルバルトの助手のようになり、クリーデンスとグリンデルバルトは話す。

グリンデルバルトは君の本名はアウレリウス・ダンブルドアだと明かしてこの世界を立て直そうと話す。

クリーデンスは強力な火の魔法を放って映画の幕が閉じる。

所感

クイニーの闇堕ち…

これ衝撃ですよね。クイニーはジェイコブとの婚約が破棄されてしまってショックだったんだろうな。

ファンタスティック・ビーストは小説がないんだけど脚本だけでここまでやれるローリングさんすごいよね。

でもレッドメインもかなり年取ってきたし完結まで走り切れるか心配。まぁ杞憂に終わればいいけどね。

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