2018年『ザ・スクエア 思いやりの聖域』を見ました!

この映画はスウェーデンの映画でアカデミー賞にノミネートされてますね!

採点3.4/5.0

あらすじ

美術館のキュレーターとして有名なクリスティアン(クレス・バング)は、良き父親であり、慈善活動を支援するなど、周囲から尊敬されていた。他人への思いやりを促すインスタレーション「ザ・スクエア」の準備に追われていたある日、彼は財布とスマートフォンを盗まれてしまう。それらを取り戻すために彼が取った行動が、思わぬ事態を引き起こし……。

以下ネタバレあり

クリスティアンは有名なキュレーターでだらけていた。

彼はインタビューを受けることになりアンがインタビューする。

そして美術館の経営の難しさを聞いて金銭面だと話す。

クリスティアンは合理的で展示になるものしか美術館には置かないと話す。

美術館前では銅像が壊されていて翌日クリスティアンは歩いていると男に殺されると狂乱している女性を見る。

すると男が突進してきて走ってただけだと怒られる。

女性はどこかに行き、クリスティアンたちは騙されていた。

クリスティアンは歩き出すが財布とスマホを盗まれたことに気づく。

彼は街ゆく人にスマホを借りようとするが相手してもらえず会議に出る。

社員たちはどのようなアートにするか話し合っていてクリスティアンは次はシンプルなスクエアにすると話す。

クリスティアンはスマホと財布を盗まれたと話してみんなに笑われる。

彼はスマホをGPSで探してスクエアの展示が始まる。

クリスティアンはスピーチしてスクエアの中にいる自分を想像しろと話す。

クリスティアンはスマホを探して部下を使って相手にメッセージすることに。

彼は盗まれたカウスボタンを探していてそれは祖父の形見だった。

そして犯人の家に行き、部下が車を見ていることに。

クリスティアンは自分は顔を知られてるからと嫌がり、そして君は信用できるのか?と言い出して自分が行くことに。

そして部屋に向かうがメッセージをそれぞれの部屋に投函。

部下はその頃ごろつきに絡まれていた。

するとクリスティアンが帰ってきて逃げてクリスティアンは車が傷ついていることに気づく。

その後クリスティアンはカフェで金を恵めと女に言われる。

彼はわがままな女のために奢ることになりその後座談会に行くが暴言が聞こえてくる。

クリスティアンは夜駐車場で車の写真を撮っていて犬に吠えられる。

そして車に乗ると財布とスマホが小包に入って帰ってきていた。

彼はホームレスに金をあげてクラブではしゃぐ。

彼は夜アンと関係を待ってその翌日ゴリラが部屋にいた。

クリスティアンはコンビニから小包がきていると言われる。

中はメモらしく、読んでもらうと泥棒呼ばわりしたことを激怒したメッセージだった。

部下たちは新たなアートとしてホームレスの物乞いの少女を提案。

クリスティアンはほとんど聞かずに承認してクリスティアンは子供にも怒られていて部下は言い訳。

クリスティアンは展示品が変だと言われてアンはあの夜のことを覚えてる?と言いよる。

クリスティアンは夜ノックを受けて別れた妻との子供たちだった。

しかし彼は短気でクリスティアンは子供達を美術館に連れてくる。

すると電話がかかってきて物乞いの少女がバラバラにされた動画でアクセスが殺到してると言われる。

彼は物乞いに声をかけて娘たちを探しに行く。

クリスティアンは上司に怒られてパーティにくる。

そして原始人の男に目をつけられて喧嘩になる。

原始人は暴れて女性に求愛してクリスティアンは帰宅すると少年に手紙のことを怒られる。

少年は暴れてクリスティアンは階段から落としてしまう。

クリスティアンは部屋で子供たちに声をかけてまた外に出る。

すると助けてという声がして雨の中のゴミ置き場を漁る。

クリスティアンは手紙を見つけて電話をかける。

そして謝罪してクリスティアンは記者会見を開いて動画のことを謝罪。

彼は退職することになりその後娘たちのチアリーディングを観にくる。

クリスティアンは娘を車に乗せて例の少年と話してくるから待っていてくると話す。

娘たちも一緒に行きたいと話して3人は少年の家へ。

しかし少年の家族は引っ越していて暗い雰囲気のまま車に乗り込み、映画は終わる。

所感

不思議映画…

よくわからんな。何を伝えたいのかよくわからなかったし、全般にわたって不思議で不条理だった。

まぁ感覚の違いなのかもしれないけどテーマが不明確なんだよな。巻き込まれていくにしても浅いし。

あの少年が階段から落ちた時に死んでしまったとかならインパクトあるんだけどな。パンチ弱い印象。

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