2016年の映画『マネー・ショート 華麗なる大逆転』を見ました!

この映画はアカデミー賞脚色賞を受賞したノンフィクションの作品ですね!

採点3.5/5.0

あらすじ

2005年のアメリカ。金融トレーダーのマイケル(クリスチャン・ベイル)は、サブプライムローンの危機を指摘するもウォール街では一笑を買ってしまい、「クレジット・デフォルト・スワップ」という金融取引で出し抜いてやろうと考える。同じころ、銀行家ジャレド(ライアン・ゴズリング)がマイケルの戦略を知り、ヘッジファンドマネージャーのマーク(スティーヴ・カレル)、伝説の銀行家ベン(ブラッド・ピット)らを巻き込み……。

以下ネタバレあり

冒頭ジャレドはドイツ銀行で仕事をしており、住宅投資の変化で金の流れが変わっていた。

トレーダーのマイケルは変人でマークはポイント・パートナーズのリーダーで少し不安定。

マイケルはローレンスに電話してマークと協力して働くことに。

チームのメンバーは曲者揃いでジャレドはMBSを空売りしようとしていた。

ジャレドは上司にも食い下がってマイケル達と話に来る。

ジャレドは力説してCDOの価値はゼロだと説明。

マークは彼を買って若手のチャーリーはクリスの話を聞く。

チャーリーは目論見書を送っているが大銀行には相手にされない。

ベンは引退したトレーダーでチャーリーとジェイミーに協力。2人も住宅市場に目をつける。

マイケルは本を読んでいて7時間篭りながら考え事。

ローレンスはこれはバブルではないと彼に話して金を返せと話す。

彼は赤っ恥をかいてマーク達はメンバーでパーティー。

マークはストリッパーに投資させて部下にCDSの株を買えと指示。

ヴィニーは騙されたと知り、ジャレドに電話する。

ベンは盗聴されていてチャーリーとジェイミーと合流。

ジャレドは追加担保を要求してマークは抵抗することに。

チャーリー達も苦戦してジャレドはしつこく担保を求める。

マーク達は騙しやがってと怒ってチャーリー達とニアミス。

マイケルは保険料を作ってベン達も作戦会議する。

ベンはカジノで遊ぶ2人を嗜めてマークはCDOのものと話して爆発。

マークは金融が崩壊すると妻に話して嘆く。マイケルはその頃ヘビメタを演奏していて彼は不安定。

識者たちにメールを出してチャーリーやマイケルは資産を失う危機になる。

ジャレドはだれもCDOを買わないと焦って金融危機になる。

マークはCDOのキャシーと話して大損失だと話す。

マーク達はCDOを売ることを相談するがマークは待つことに。

ベンは株を売ることにして8千万の利益を出す。

マークは演説で詐欺が成功した試しはないとちくり。

リーマン・ブラザーズ達は破産していき、ニューヨーク経済は混乱する。

マークは株を売るのを渋ってマイケルはファンドを閉じることに。

その後銀行などの要職は逮捕されてマークは株をついに売る。

所感

ややこしいんや…

わからない話でしたね。まぁこのような金融系の話はわかる人にはわかるけど僕にはわからんかった。

映画としての出来は悪くなくてかなり評価されている。わかる人が見ればわかるんだろうし、テンポは良い。

しかしベールの演技力には脱帽やな。彼の演技は常に安定感があるしどんな役でもこなしてしまえるわ。

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