2018年の映画『マーウェン』を見ました!

この映画はスティーヴ・カレルの主演作品ですね!

採点3.7/5.0

あらすじ

マーク・ホーガンキャンプ(スティーヴ・カレル)は、5人の男に暴行され、9日間の昏睡状態から目覚めたときには自分の名前がわからず、満足に歩くこともできなくなっていた。脳の障害とPTSDを負ってセラピーを受けられないマークは、リハビリのためにフィギュアの撮影を始める。自宅の庭に第2次世界大戦時の村という設定のミニチュアを作って撮ったフィギュアの写真が評価されるようになり、やがてマークは暴行事件の裁判で証言することを決める。

以下ネタバレあり

冒頭軍人たちが戦闘しており、戦闘機は撃墜される。

そして男は飛行機から逃れて歩くと女物の下着を見つける。

そして歩くと敵に囲まれて女物のヒールを履いていて笑われる。

そしてリンチされて敵兵たちは突然の銃撃に倒れる。

彼らを倒したのは女たちでリーダーのウェンディと話す。

これはフィギュアの話で中年男性のマークは原っぱで撮影していた。

彼はホーギー大尉のフィギュアを使っていてフィギュアを入れて帰宅。

そしてフィギュアに話しかけて家の近くにニコルが来る。

ニコルは元旦那に付き纏われていて引っ越ししてきたが元旦那のカートもしつこく来る。

マークはヘルパーと話して荷物をもらう。

マークはフィギュアの写真展をしており好評を博していた。

そしてジュリーと会ったと言われて彼女はマラソンに出るらしい。

マークはかつて集団リンチを受けて障害を負っていていた。

彼はその後遺症で足が不自由でジュリーとリハビリ。

彼は離婚していてそのことを覚えてすらいない。

そしてまたフィギュアの撮影を始めてホーギーはエルサと出かける。

彼はエルサを街に連れてきてエルサは牛の乳搾り。他の女にバカにされる。

ホーギーはエルサを街に置くことになるが彼女わは狙撃される。

女たちは敵兵を蜂の巣にしてホーギーは弾は自分を狙ったと話す。

すると魔女のデジャが来て空を飛んでくる。

デジャはウェンディとエルサを消して女たちは怯える。

マークは幻聴を聞いて銃声が聞こえて退避する。

すると女の声が聞こえてデジャの誘惑の声を聞く。

よく朝ホーギーは女たちを起こして敵地へと赴く。

それを引っ張るのはマークでウェンディはマーカが襲われて倒れてるのを見つけた女性。

デジャは姿を消した嫌味な女でマークは清掃員として店で働いていた。

ホーギーはウェンディと結婚していてカラーラと話す。

マークはミニチュア店のロバータと話して買い出しにくる。

そしてディナーに来ないか?と言われてスシに誘われる。

さらにドイツ軍将校のフィギュアのマイヤーを見せられて取り乱す。

ニュースではマークを暴行した5人の話になっていてホーギーはまた妄想の世界に帰る。

ロバータの店を飛び出してしまい、デジャの人形を落としていた。

そして翌日マークの家に来るとマークは撮影中。

そして量刑手続きに行くのか?と言われて付き添いを申し出られるが怖がる。

そしてドイツ将校の話をしてるとニコルが来て声をかけられる。

ニコルはマークの写真に興味を示してマークはフィギュアをお手入れ。

ニコルはまた声をかけてきてマークの事件を聞いていた。

ニコルはマークの世界観に興味を示してニコルもフィギュアの世界に登場。

ホーギーはナチに捕まって女達は助ける作戦を立ててニコルが先頭に立つ。

彼女たちはドイツ兵に酒を飲もうと誘って襲撃する。

ニコルはホーギーを助けて2人は良い感じに。

ニコルはマークを頼るようになり現実でも2人は仲良くなる。

しかしそこにカートがきており家具を移動させているところに来る。

マークは記憶がないとニコルに明かしてニコルは電話に出る。

写真をまたマークはニコルに息子がいることを知る。

ニコルは獣医の助手をしており、またお茶に誘ってくるがカートが外にいて声をかけてくる。

カートはマークのフィギュアにつっかかってマークは逃げる。

マークは帰宅して慌ててるとジョーンズ医師に法廷に来るように言われる。

彼はロバートに迎えに来させると話してマークは嫌がるが説得される。

マークは翌日法廷に来て犯人たちの姿を見ると取り乱して彼らがナチに見える。

マークは退廷してしまい、裁判は持ち越しになる。

マークはかなり気にしており、テレビを見ていても幻覚を見る。

翌朝ニコルは励ましに来てくれてカートのことを謝りにくる。

カートは元警官らしく、ヒールをコレクションしていてニコルもヒールをあげる。

女性キャラにはみんなモデルがいてデジャだけモデルがいない。

マークはニコルに惚れていてフィギュアの世界でも2人はべったり。

そしてデジャは怒ってタイムマシンを作れと怒る。

マークはラブラブなフィギュアの写真をロバータに見せる。

マークは写真展にも行くと話してホーギーはニコルにプロポーズ。

その写真を現実のニコルに見せてマークはニコルを見てプロポーズの言葉を話す。

そして勲章を出してニコルにプロポーズする。

ニコルは誤解させてしまったと話して自分たちは友達だと話す。

マークは振られてニコルは傷つける気はなかったと話す。

マークは写真にデジャの顔を見てニコルに物をもらう前に家を出る。

そして家でデジャに文句を話して彼はタイムマシンを作っていた。

そこにニコルが声をかけてきて写真展のお祝いを持ってくる。

そして荷物を置いていき、それはドイツ軍の将校で絶叫する。

将校はニコルを狙って現実でもマークに話しかけてくる。

外に出るとニコルは撃たれて倒れておりマークは酒場でヒールを履いていて変態扱いされて殴られたことを思い出す。

デジャは彼に寄り添ってあなたは出廷できないと話す。

酒場で襲われたのもお前のせいで私だけが救えると話す。

マークは泣いて1人でいるのも嫌だと呟く。

ホーギーはニコルのヒールを渡されてフィギュアの女たちが慰める。

マークは将校に銃を向けられて2人は教会で対決する。

彼はヒールで将校の首を突き刺して撃退し、ホーギーも落ちてしまうがデジャがタイムマシンで助ける。

ナチはすぐに蘇ってホーギーはニコルのヒールを回収。

しかしデジャはスパイで追い込まれるが2人を撃退する。

デジャを倒すとナチは甦らなくなりホーギーはニコルの元へ。

ホーギーは口付けするとニコルの足元にヒールが現れて目を覚ます。

マークはデジャを人生から消え去りナチと共に封印。

マーカは法廷の日を迎えてニコルの家の前に置き手紙。

マークは裁判所でスピーチして自分は危うい理由なく命を失いかけたと話して友達もいるから大丈夫だと話す。

そして夜には写真展に来てロバータと話す。

街の名前をマーウェンからニコルの名前を取りマーウェンコルに改名。

ニコルはその写真を持って写真展に来てマークは微笑む。

ニコルは微笑んだ背を向けてマークは自分たちはマーウェンコルで真実の愛を見つけたと話す。

そしてロバータを寿司に誘ってフィギュアを連れて寿司に行くことに。

マークはヒールを履いていて精悍な顔つきでフィギュアを連れて歩く。

所感

一風変わってるな…

実話なんですよねこの映画。暴行事件のことはなかなか歪な話でそんなことで人の命を奪えるのか?と思うわ。

脳にダメージを負ったのもあると思うけどマークの行動は理解に苦しむ。これは終始変わらないね。

残念ながらニコルとは結ばれなかったけどもっと見てくれる人がいてよかった。ちなみにデジャの声はダイアン・クルーガーですね。

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