2002年の映画『シカゴ』を見ました!

この映画は有名ミュージカルの映画化作品ですね!

採点4.5/5.0

あらすじ

1920年代のシカゴ。スターを夢見るロキシーは、キャバレーの専属歌手ヴェルマのステージを羨望の眼差しで見ていた。そんなロキシーはある日、ショーに売り込むとの約束を守らなかった愛人と諍いを起こし、ついに彼を撃ち殺してしまう。そして逮捕され留置所に送られたロキシーは、驚くことにあのヴェルマと出会った。彼女は不倫した夫と妹を殺した罪に問われていた。しかし、マスコミ操作に長けた辣腕弁護士ビリーのおかげで、巷では一躍スター扱い。ロキシーも同じ手段でヴェルマ以上の注目を浴びようとビリーを雇うのだが…。

以下ネタバレあり

冒頭ヴェルマはショーのために店に来て血だらけのブツを隠して手を洗う。

彼女はケリー・シスターズとして人気だがヴェルマしかおらず相方が来ていない。

そしてセクシーなダンスと歌声を披露してロキシーはその様子を見て人気のある彼女に憧れる。

ロキシーは自分も出たいと浮気相手に話す。

ロキシーは浮気相手のフレッドと帰宅して枕営業。

2人は関係を持ってヴェルマの元には警察が来る。

フレッドはベッドを立ってロキシーはいつマネージャーに会える?と急かす。

ロキシーは旦那のエイモスと愛のない結婚をしていてロキシーはスターになりたいと話すが突き飛ばされる。

フレッドはマネージャーを知らないらしく、嘘をついていた。

ロキシーは捨てられて突き飛ばされ、銃でフレッドを殺害してしまう。

ロキシーは警察に捕まってエイモスも駆けつける。彼はめっちゃ良い人。

エイモスはロキシーは無関係だと話して庇うが嘘を見抜かれる。

ロキシーはショーで歌う自分を妄想してエイモスは自分が殺したと話す。

エイモスはロキシーに利用されており、嘘がバレてふしだら女だと糾弾。

ロキシーはレイプ防衛のためにやったと話すが目撃者がいて逮捕される。

彼女はメディアに騒がれて刑務所に入れられることになる。

ロキシーは刑務所でモートン看守長に出会ってめっちゃガタイが良い。

そして彼女は殺人犯のエリアに入れられてヴェルマに話しかける。

しかしヴェルマは高飛車でモートンに金を払って自分の新聞記事を買う。

ロキシーは贅沢な要求をして一蹴されて夜になると消灯。

夜になると女囚達が刑務所のタンゴを披露してロキシーは見惚れる。

ヴェルマもその中に入っていてそれぞれの殺しの経緯を説明。

ヴェルマはいもうととダンスをしていてマネージャーのチャーリーと付き合っていたが妹と関係を持っていて2人とも殺していた。

翌日から刑務所で働き始めてヴェルマは高飛車。

ロキシーは洗面所でヴェルマがモートンと話していて無罪でクラブにすぐ戻ると話しているのを聞く。

ヴェルマは有名なので高額のギャラになりモートンも汚職していた。

彼女はロキシーを無視して自分ら絞首刑かもしれないと話して自分も舞台が夢だと話すがバカにされる。

そしてアドバイスを求めると私の下着に触るなと言われてロキシーもイラっとする。

モートンはロキシーに声をかけて相談に乗ると話す。

そして弁護士で有能ビリーを捕まえろと言われて有料で電話してもらえることに。

ビリーは敗訴知らずで多くの女囚が彼を求めて来た。

彼はヴェルマの弁護人でもありロキシーも声をかける。

しかし金が足りず、誘惑するが相手にしてもらえない。

ロキシーは金を工面することにエイモスは彼と面会。

エイモスはロキシーを庇い続けていて必ず払うと一部金を払う。

エイモスは借金しながら金を払おうとしてビリーは足りないと怒るが一途な心を認めて引き受けることに。

そしてオークションで資金を集めろと話してビリーはロキシーと面会。

そして裁判でみんなを注目させるためにロキシーをメディアに売り込む。

ビリーはロキシーの経歴は脚色して証言を練習する。

そしてモートンも買収してヴェルマと打ち合わせするビリーのところに来てビリーは彼女と話してヴェルマは嫉妬。

ヴェルマはロキシーに話しかけてビリーはビリーが大事で、主役はあなただから奪われるなと話す。

ロキシーは記者会見を迎えてやたらと目立とうとしてビリーを困惑させる。

ビリーは弁護して記者会見でメディアの注目を集めることに成功。

女性はロキシーの格好を真似してシカゴに彼女のブームが訪れる。

独房にも多くのレターが来ていてモートンと話してお人好しのエイモスと結婚したと話す。

そしてセレブに憧れていることを歌ってヴェルマはロキシーばかり注目されて嫉妬。

ヴェルマの名前は忘れられており、モートンにロキシーにゴマをすれと言われて拒否。

そしてロキシーに声をかけてやたらとプレゼントをしてウェイトを増やそうとするが見破られる。

そして2人でダンサーとして組もうと持ちかけてジョーのことを語りながら歌うがロキシーは目もくれない。

ヴェルマはしつこく食い下がってロキシーは感想を求められてヴェルマは必死に踊る。

ロキシーはあなたも小さく新聞記事に載ってたよと嫌味。

そして相手にせず、甘いものは控えろとアドバイス返し。

ビリーはその頃女と遊んできて金持ちのキティが浮気していた旦那を含める9人を殺した事件を話す。

キティも収監されてビリーが弁護することになる。

ロキシーは注目を奪われてしまい、ビリーも相手にしなくなる。

ヴェルマはロキシーに感想はどうだ?と声をかけてロキシーは倒れたふりで注目を集める。

そして妊娠してると話し出してまた注目される。

ビリーは病院に連れて行き、ドクターも妊娠を認める。

ロキシーは今は自分より子供が大事だと話してみんなの同情を得る。

エイモスは飛んできて父親は俺だと叫ぶが相手にされず、ロキシーは去る。

彼は悲しみの歌を歌ってバリーと話しにくるが忘れられている。

ビリーは出産の月で考えて父親は誰だと思う?と話してエイモスは父親ではないと知る。

しかしビリーは力になれと話してエイモスは拒否。離婚すると話す。

ロキシーはビリーと喧嘩してビリーはやめると話す。

そしてこの勘違いセレブめと吐き捨てられる。

その頃女囚のカタリンは上訴が棄却されて絞首刑を迎える。

ロキシーは裁判を迎えてビリーと仲直りする。

ビリーはショーのような裁判を展開してエイモスに赤ちゃんの父を尋ねたことがあるか?と聞く。

ロキシーは父親はエイモスだと誓ってエイモスはあっさり騙されてよりを戻す。

ロキシーは証言台に立ってフレッドの不倫関係だったがエイモスと喧嘩してたと話す。

そして陪審員の前で膝を組み替えるなどして犯罪者ではないと涙を流す。

ロキシーはフレッドにエイモスとの子供を妊娠したからもう会わないと話したけど殺すと言われたと話す。

そして襲われて自己防衛で子供のためにフレッドを撃ったと話して倒れるふり。

ヴェルマは私が考えたやつや!と怒ってみんなの同情を得られる。

そしてヴェルマはモートンにロキシーの日記をもらう。

ヴェルマはその後ロキシーの裁判の証人になり日記を持ち出してくる。

その日記にはフレッドへの殺意が書かれていてビリーはヴェルマに警部と取引したのか?と聞いて彼女は証言すると罪を取り消されることになっていた。

ビリーはこの日記はでっち上げだと話してヴェルマは聞いた話をしたんだと逃げる。

ビリーは検事が証拠をでっち上げたんだと騒いでハリソン検事を追い込む。

ロキシーの裁判は結果として無罪となる。

シカゴの街は大騒ぎとなるが他の女がすぐに旦那と弁護士を殺して逮捕されてロキシーの話はすぐさま忘れられる。

ビリーはこれがシカゴだと話して日記を返してくる。

彼はすぐに背を向けてエイモスはロキシーに家に帰ろうと話すがロキシーは笑いながら赤ちゃんなんでいないと話してなぜ自分の写真を撮らないんだと怒っていてエイモスは背を向けて去る。

ロキシーはその後バーで歌っていてめちゃくちゃガラガラ。

そこにはヴェルマが来ていて仕事を探してるなら助け合おうと話す。

ロキシーは拒否するが人殺し女が2人で手を組めば稼げると話して誘う。

ロキシーはあなたが嫌いなのと話すがヴェルマはそれが嫌にならないと誘う。

そして2人は大きなショーをシカゴで行っていて銃を持ってダンス。ビリーも笑っていて2人は大スターとして迎えられて華やかな世界に浸る。

所感

いや、すげぇわ…

ゼルウィガーとジョーンズのタッグなんだけどすごい映画と演技だった。特にジョーンズのダンスは群を抜いてるな。

この映画はとても有名なブロードウェイの舞台の映画化でトニー賞も受賞してる。ジョーンズはこの映画でアカデミーの助演女優賞やね。

印象に残ってるのはギアさんの腹話術会見かな。ゼルウィガーも凄かったし素晴らしい出来だと思います。

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