2001年の映画『ザ・メキシカン』を見ました!

この映画はジュリア・ロバーツとブラッド・ピット主演のラブコメですね!

採点3.5/5.0

あらすじ

組織の下で働いているジュリーは恋人のサマンサと喧嘩ばかり。ある日、ジュリーが“仕事”の準備に家に戻ると荷物ごと追い出されてしまう。仕方なくそのまま、組織に命じられたとある拳銃を求めてメキシコへ。が、その拳銃とは呪いがかかっているという伝説の“メキシカン”だった。一方、サマンサはラスベガスへ向かう途中で助けてもらった男と親しくなるが、彼の目当てもまた“メキシカン”だった……。

以下ネタバレあり

冒頭交通事故が起きていてジェリーは窓を眺める。

彼女は恋人のサマンサと同居しており、サマンサは寝ながらニヤリと笑う。

ジェリーは組織の下で働いていてテッドと組んでいた。

2人はネイマンと話してジュリーはヘマばかりで怒られる。

彼はサマンサとうまく行ってないらしく、マルゴリースの仕事をしにメキシコに行くことに。

そしてある男のベックに会えと言われてラストチャンスだと言われる。

その後アパートに帰ると仕事に不満なサマンサは荷物を投げ捨ててくる。

そして行ったらもうこれきりだとサマンサは話して自分勝手だと話す。

2人はラスベガスで結婚するつもりで、ジェリーは必ずラスベガスに行くけど遅れると話す。

サマンサは機嫌を直して1人でもラスベガスに行くからと話す。

ジェリーは空港に向かってベックの下へと向かう。

メキシコは運転が荒く、気弱なジェリーはビビりっぱなし。

そして治安の悪いベックの待つエリアに来て銃を装備する。

そして酒場に入って何しにきた?と言われる。

彼はベックを探してると話して紹介してもらう。

彼はベックと話してメキシカンと呼ばれる銃を見せてもらう。

ジェリーの仕事は貴族が作った銃だった。

その銃を作った時に撃ったものは逆に弾が飛んで死んでしまっていた。

メキシカンはこのことから呪われた拳銃となっていた。

その後ベロベロになったベックはジェリーに肩を借りて車に乗るが彼は撃ち抜かれて死んでいた。

ジェリはこのことをテッドに話してベックが死んだことを話す。

ベックはマルゴリースの孫らしく、またもや問題になる。

テッドはネイマンと話して後始末に行くと話してジェリーは車とメキシカンを奪われてピンチ。

サマンサはその頃ラスベガスに向かっておりモールで食事。

しかしトイレに入ると強盗に襲われて何故か彼は彼女の名前を知っていた。

しかし男は他のものに射殺されてサマンサはその男に連れ去られてしまう。

連れ去った男はリロイでまだ殺すかどうかは分からないと話す。

彼の狙いはメキシカンでジェリーがメキシコから持ってくると言われる。

彼はネイマンに雇われていてジェリーはやばいことになってると言われる。

サマンサはジェリーとは別れたから関係ないと話してリロイはジェリーが銃を渡せばサマンサは殺さないと言われる。

ジェリーはヒッチハイクして隣町まで乗せてくれと話す。

そしてサマンサに電話をするが通じず、盗まれた車を見る。

そしてもらった車で追いかけてサマンサはリロイにジェリーに電話しろと言われる。

リロイは気さくでサマンサはラスベガスでディーラーをやりたくてきたと話して笑顔を見せる。

そしてジェリーの不満を話すがリロイは愛してるならそれが全てだろと言われる。

そして車をぶつけて出てきた男に銃を突きつけてメキシカンを返してもらう。

リロイはサマンサからジェリーが組織に無理矢理働かされていると聞かされる。

ジェリーは泥棒を追い詰めて男の足を撃ち抜く。

リロイはサマンサにカップルを指南してジェリーには思いやりがあると話す。

リロイはゲイでサマンサをレイプするつもりはなかった。

そしてカップルの関係を続けるのは難しいことだと語り合う。

ジェリーは警察に捕まってしまい、留置所へ。

そしてメキシカンの話を聞いてメキシカンの銃は鍛冶屋が領主の娘に恋してわざと完成させなかったと聞く。

すると弾が跳ねて親方が死んで呪われた銃になったらしい。

彼は解放されるものの銃を奪われてリロイは同じくゲイのフランクを乗せて3人でラスベガスへ。

テッドはメキシコに来てジェリーと合流する。

そしてこれまでのことを話してジェリーは自分が疑われてると知る。

サマンサ達はホテルの部屋で踊ってリロイに喧嘩別れしたけどジェリーが心配だと話す。

リロイは明日ネイマンに聞いてやると話して2人は仲良くなる。

テッドは電話していてジェリーはサマンサが捕まってることを知る。

ジェリーは留守電に残して君がいないと生きていけないと話す。

テッドはサマンサはラスベガスにいると明かして見張られてると話す。

そして帰国するように言われて拳銃はリロイが渡すらしい。

リロイたちは翌朝目を覚ますが黒人の殺し屋が迫っていた。

テッドはメキシカンを取りに行き、ジェリーはテッドに銃を向ける。

そして俺を消せと言われたんだろ?と話してテッドは認める。

ジェリーは1人で戦うと話してリロイ達はホテルで飛び降りがあったと知る。

そして部屋に帰ってそれはフランクだったと知る。

リロイは厄介ごとを避けるために出発することを決めるが気持ちが沈む。

黒人の暗殺者はサマンサを捕らえて銃をブッ放すがリロイに撃たれる。

サマンサは殺さないでやってくれと話すがリロイは射殺する。

ジェリーはメキシカンを包んで空港に来てパスポートがニックと間違えていた。

サマンサ達はラスベガスについてジェリーが来てないとサマンサは騒ぐ。

ネイマンは右腕のボビーと話してマルゴリースが自分たちを解雇しようとしてると話す。

サマンサ達はメキシコに直接向かうことになりジェリーはホテルに来る。

そして同じ電話を3ヶ月も待つウィリアムソンがいると言われて電話を受ける。

それはサマンサからでめちゃくちゃ怒られる。

2人はまた喧嘩になりリロイが変わって落ち着いて話す。

リロイは空港まで銃を持ってきてサマンサと交換だと話してサマンサを大事にしろと話す。

リロイはサマンサに愛し合ってて我慢してて限界が来るのはどんな時だ?と話す。

サマンサは眠れなくなると話してリロイは答えになってないと話す。

そして自分が殺してきた人の中で愛を知ってる人は平静だったと話す。

そんな相手を彼は尊敬してきたらしく、リロイは君たちに我慢の限界は来ないと話す。

ジェリーは到着してリロイは3人でなんか食って渡し終えたら別れようと話す。さ

サマンサはジェリーと喧嘩してジェリーは怒って車を暴走させる。

リロイはお前は最悪のいかれ野郎だと話してサマンサは車を降りて2人は決裂。

リロイは車に残ってメキシカンを発見。ジェリーの車を整備してくれるがジェリーは銃を向ける。

リロイは去りゆくサマンサを見ながら銃を向けて発砲し、サマンサは駆けつける。

倒れていたのはリロイでサマンサは何故撃ったと怒る。

ジェリーは前にリロイと会ったがリロイは黒人でこいつは別人だと話す。

なのでラスベガスで殺された男がリロイでサマンサは優しくしてくれたリロイことウィンストンの死に涙を流す。

サマンサは家に帰りたいと話して2人は車に乗り込む。

空港に着くとサマンサは愛し合う2人がうまく行ってなくて、我慢の限界は来ると思うか?と話して、ジェリーは来ないと話す。

サマンサは微笑んで2人はハグして仲直りする。

2人はホテルに帰宅してサマンサはしゃべりまくりでジェリーも微笑む。

しかしある日犬が外で吠えていてジェリーはメキシカンをサマンサに預けて警戒。

ジェリーは外に出て殺し屋の男が周りにいてジェリーは拉致されてしまう。

そしてマルゴリースのところに連れてこられてネイマンが裏切ったことは知らなかったと言われる。

そしてどんな条件でメキシカンをくれるかと話して彼は独房にいたときのことを語る。

メキシカンの銃は彼と同じ牢屋にいた若者が作っていて彼も銃を打つ時にその場にいた。

銃は不発で鍛冶屋の青年が貴族の結婚相手に恋してると知り、鍛冶屋の青年は彼女の命を守るために平伏して撃たれていた。

そして貴族の娘も愛する人を失って迷わず自殺していて、その魂がメキシカンに宿っていた。

ベックはむらっけがあり、信用しておらず、ジェリーを呼んでいた。

サマンサはネイマンから電話を受けてウィンストンは死んだと明かす。

ネイマンはサマンサの家に来ていてジェリーのところにも来る。

ジェリーはメキシカンはサマンサが隠してると話すとトランクの中に隠されたサマンサはメキシカンを向ける。

しかし撃つならジェリーを撃つと言われてサマンサはぶっ放す。

弾はネイマンの首に当たって一件落着。

2人はキスしてメキシカンはその後マルゴリースの元へ。

ジェリーとサマンサは車に乗ってメキシカンの話をジェリーに聞かせる。

しかしジェリーが聞いた話と違うと怒り出してまた喧嘩に。

所感

メヒコやのう…

この映画はロバーツとピットの映画にしては不出来なんだよな。もっとストレートな話にしたほうがよかった。

ラブコメなんだけどサスペンス要素とかアクションもあるで!が売りかもしれないけど逆に仇になったわ。

しかもこの2人の共演シーンほとんどないしな。スケジュールとかもあったろうけどもう少し工夫が欲しかった。

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