1999年の映画『グリーンマイル』を見ました!

この映画トム・ハンクス主演でスティーブン・キング原作の力作ですね!

採点4.8/5.0

あらすじ

1935年、死刑囚舎房で看守を務めていたポールのもとに、ある死刑囚が送られてくる。彼との交流を深めていった看守たちは、やがて彼の罪を疑問視するようになるが・・・。

以下ネタバレあり

冒頭山で少女のハンカチを見つけた男が叫んで捜索隊が山を武器を持って進む。

老人のポールは老人施設にいて毎朝同じものを食べていた。

そして毎朝同じ丘に行っていて山奥に入っていく。

そこには小屋があって施設に帰ると老人たちとテレビを見る。

友人の女性のコネリーと話してポールは大恐慌の頃看守だった頃の話をする。

彼は主任で死刑囚を見守ってその通路はグリーン・マイルと呼ばれていた。

そして1935年の頃のことを最も覚えていて尿路感染症にかかった歳でコーフィーに殺された2人の少女のことを語り出す。

物語は過去になりポールは囚人たちが農業をするのを監督。

ポールは病気に苦しんでいてハウエルと話す。

その日は囚人を新たに迎える日で大柄な黒人のコーフィーが連れてこられる。

看守のパーシーは騒ぎながらコーフィーを連れてくる。

コーフィーはめっちゃデカく、大人しい弱気な男性。

パーシーは州知事の義理の血縁ででかい顔をして嫌われている。

彼は囚人を虫ケラのように扱ってコーフィーは慣れないところだと暗闇が怖いと話す。

ポールはここは明るいよと話してコーフィーは握手を求める。

ポールは応じて牢屋を占めるとコーフィーは戻そうとしたけど遅かったと話す。

囚人のドラクロアはパーシーに指を折られて診療所へ。

ポールはコーフィーの容疑が看守のハリーから少女の殺害容疑だと聞かされる。

少女たちの家では事件当日血がついていて娘2人がいないことに気付いて父のクラウスが武器を持って捜索へ。

街の住民は捜索して少女の痕跡を見つけて、2人の亡骸を抱いて大泣きするコーフィーを見つける。

コーフィーは2人を殺害した容疑に問われてクラウスから殴られる。

コーフィーは逮捕された時も元通りにしようとしたけど遅かったと話す。

ポールはその経歴を見ていて所長のハルと話す。

春の奥さんは頭痛で検査することになっており、怯えていた。

ビターバックは死刑の日付が決まってパーシーの問題を話す。

しかしパーシーはコネがあるため厄介で今年だけ辛抱してくれと言われる。

パーシーは死刑を見たいと思っていてポールは家で妻のジャンと話す。

2人の子供は成人していて2人で生活しており、ポールは病気にことを話してハグされる。

ポールはディーンと電気椅子を磨いてハウエルにねずみを見せられる。

ネズミを始末するために部屋に独房に追い込む。

しかしネズミはおらず、出し抜いてまたグリーンマイルに現れる。

パーシーはネズミを目撃して攻撃しようとするがハリーはやめろと話す。

しかし狂乱して攻撃して騒ぎ出してポールたちも駆けつける。

ポールとハウエルはしっかり探せとあえて話して独房の中を調べさせる。

ポールは自分の行いを考えろと話して囚人とみんなを驚かせたことで叱る。

しかしパーシーの態度は悪く、ハウエルが詰め寄る。

ポールはお前のコネなら知ってるけど脅しならクビになっても許さんと吐き捨てる。

次に死刑になるアーレンは家族との面会を迎えてポールたちはリハーサル。

模範囚のトゥートはリハーサルをしてパーシーは見て学べとポールに言われる。

トゥートは最後の言葉にジャークを交えて笑いが起きるがポールは厳格。

そして本番では笑うなと話してパーシーは死にやすくするために頭にスポンジを入れると聞かされる。

看守のジャックはスイッチを押すフリをしてトゥートはまたふざける。

そこにはネズミも来ていてポールはまた真面目にやるぞと話してもう一度やる。

アーレンは死刑を迎えてポールと昔話をする。

彼は1番幸せだった時を話して死刑の時間が来る。

そしてアーレンは電流を流されるが一度では死なず、2度流されて亡くなる。

パーシーは彼の遺体を冒涜してハウエルに怒られる。

ポールは転属先の精神病院に早く移ればどうだ?とパーシーは話して、パーシーは処刑させてくれたらすぐに移ると持ちかける。

ネズミはドラクロアに懐いていてポール達も笑顔を見せてネズミはジングルスと名付けられる。

ジングルスに寝るところを与えてくれとドラクロアは話してジングルスは器用な芸を見せてコーフィーも食いつく。

パーシーはジングルスに葉巻の箱を与えようと話してみんな怪しむ。

ポールはハルに呼ばれて新しい囚人のウィリアムが来ると言われる。

ウィリアムは刺青をしていていく先々でトラブルを犯して強盗で3人を殺していて1人は妊婦だった。

ハルの妻は腫瘍が頭にあり、死が迫っていてハルは泣く。

ポールは尿の病気に苦しんで翌朝ジャンに医者に行くと話す。

ウィリアムは放心状態で来て服を脱がせるとパーシーは馬鹿にする。

彼らはウィリアムを囚人の職場に連行してその後収監しようとする。

コーフィーは気を受けろとポールに話してウィリアムは突然暴れ出す。

ポーラは取り押さえに行くが病気で思うように動けず、銃をつけ、パーシーはビビって何もできない。

ハウエルはそこに来て取り押さえてディーンは殺されかけるがなんとか助かる。

ポールはこんなことは2度とあってはならないと話す。

ディーンは診療所に行き、みんなが出て行くとポールはあまりの辛さにひざまづいて倒れてしまう。

コーフィーはこっちに来てくれと話してポールはなんとか牢屋に来るとコーフィーは治してやると話して牢に押し付けて股間に触れる。

ドラクロアは助けてくれと叫ぶがコーフィーが触れると不思議な力が働いてポールの病気は治る。

コーフィーの口からは大量の羽虫のようなものが出て消えて落ち着く。

彼には不思議な力があって病気を治したと話す。

しかしかなり疲れるそうでコーフィーはそのまま寝てしまう。

ポールは驚嘆してトイレに行くと普通に尿が出て安堵する。

そして帰宅するとジャンの服を脱がして夜関係を持つ。

ポールは医者には行かなかったことを明かして朝は休むことに。

そして彼はコーフィーの事件のことを書いたジャーナリストのバートに会いに来る。

彼はコーフィーの有罪を信じていて人種差別主義者。

彼の息子は突然理由もなく、犬に襲われて目を失っており、コーフィーも同じだと話す。

少女たちもレイプされて殺されていてコーフィーは初めてだったとしてもそれがなんだ?と話す。

ポールは昼に来てコーフィーに治してくれた例の品を与える。

しかしコーフィーはピンと来ておらず、聞き返して品を受け取る。

ウィリアムは唾を吐きかけてきてとても態度が悪い。しかもハリーに放尿してくる。

ウィリアムは独房に入れられて扱かれて心を入れ替えると話す。

トゥートに彼は話しかけてチョコを調達してハウエルの顔に吹きかける。

ハウエルはまた独房に入れられることになる。

ドラクロアはジングルスと過ごしていてポールは偉い人が芸当を見にきたと話す。

ドラクロアはおめかししてみんなに見送られて驚かせてやれと言われる。

もちろんお偉いさんが来てるのは嘘で死刑が近くなる彼を励ますためのものだった。

裏でパーシーはドラクロアの死刑進行をやることになり、練習する。

パーシーはドラクロアに明るく話しかけていきなり驚かしてこけさせ、ウィリアムに捕まり失禁。ドラクロアは大笑いする。

パーシーはこのことで恨みを募らせてポールが助けようとしてもプライドが邪魔する。

そしてこのことを誰かに話したらお前らは首だからなと子供のように話す。

ドラクロアは死刑を迎えてジングルスの事を思う。

ポールは俺がジングルスを飼うと話して嫌がられてハウエルはネズミ園に引き取ってもらおうと話す。

そしてネズミ園の話をしてドラクロアは承諾する。

しかしパーシーはジングルスを踏み潰してしまい、ドラクロアは取り乱してポールたちも酷いと糾弾。

コーフィーは俺に渡せと話してポールはジングルスを預ける。

そして命を吹き込んジングルスはなんと生き返る。

ジングルスは走り出してドラクロアのもとに行き、ドラクロアも笑顔を見せる。

ポールはハウエルを呼んでパーシーに注意した上でジングルスは生きている。お前何もできないなと嫌味。

パーシーはジングルスが生きているのを見て驚愕。

そしてすり替えたなと話してハウエルとポールは彼を押さえつけてドラクロアの処刑をさせてやるから明日転属願いを出せと話す。

パーシーはいじめられたと報告すると話すがポールはウィリアムのときお前は突っ立ってたと話して脅す。

パーシーは承諾してドラクロアは嵐の夜に処刑を迎える。

ドラクロアはジングルスをポールに預けて処刑の時はコーフィーが預かることに。

彼はポールとハウエルに別のところで会いたかったと話してジングルスに別れを告げる。

そして電気椅子に向かって非会社の遺族も見に来ていて辛辣な言葉を向ける。

ドラクロアはパーシーが係だと知ってがっかりして怖がる。

言い残した言葉は自分がしたことを悔やんでいると話して懺悔して神に祈る。

パーシーはネズミ園などないと死の間際に話して絶望の淵に叩き落としてドラクロアは涙を流す。

ポールは彼に侮蔑の目を見せてパーシーはスポンジを水に濡らさずに頭巾の上に被せる。

処刑は始まってコーフィーは牢屋で涙を流してジングルスを抱える。

ポールはバケツの水が使われてないことに気づくがスイッチは押されてドラクロアは尋常ではない苦しみの声をあげる。

そして発火して場は騒然となり、コーフィーは苦しむ。

ジングルスは逃げてしまい、ウィリアムは大騒ぎ。

見に来ていた人たちは席を立ってドラクロアは燃えてしまう。

パーシーは絶句するが生きているので切るわけにもいかない。

ポールはよく見ておけとパーシーに話してドラクロアはやがて息を引き取る。

パーシーは消火することになりスポンジを濡らすなんて知らなかったとシラを切り、ハウエルに殴られる。

ハルは駆けつけてこのざまはなんだと話してポールはパーシーが明日転属すると話す。

ポールは牢屋にくるとウィリアムの騒ぎを注意して泣いているコーフィーを見る。

そして彼も一緒に感じたと話してきてドラクロアはもう終わったから運が良いと話す。

ジングルスはドアの隙間から逃げたと話してもう戻らないだろうと話す。それは彼の苦しみが伝わったからだと話す。

ポールは休日にジャンとハルを訪ねて彼の妻のメリンダと話す。

メリンダは弱っていてジャンも心を痛める。

ポールは明日仕事仲間を連れてくると話してみんながランチに来る。

ポールはコーフィーならメリンダを助けられるのではないかとみんなに話す。

彼はコーフィーの力を信じていてハルは信じないだろうからコーフィーを連れ出そうと話す。

ポールはディーンは残って何も知らなかったと言えと話してハリーとポールは子供が成人しててハウエルは独身だから俺たちで行くと話す。

ハリーは途中で脱走したり、途中でまた子供を殺したりしたらどうする?と話すがポールは彼は誰も殺してないし神があの力を与えたのにそんなことしないだろうと話す。

しかし厳重な警戒をすることでみんな納得して決行の夜ウィリアムは騒いでポールたちは薬を混ぜて飲ませる。

ポール達はウィリアムが寝るのを待って彼が失神してからコーフィーは計画通りにやろうと何も聞いてないのに話す。

そしてパーシーのことを囲んで彼を独房に入れることになりコーフィーは牢を出るがウィリアムが目を覚まして腕を掴んでくる。

コーフィーはお前は悪いと話してウィリアムはまたフラフラになりまた眠る。

コーフィーは外に出て子供のようにはしゃいでポール達はこっそりと抜け出す。

そして隠していた車に乗り込んでコーフィーは女の人に行くと知っていた。

なぜ知ってるのかと聞かれるとわからないと話して、彼には何もわからないらしい。

そして夜ハルの家について灯がついてみんな焦る。

ポールは車を降りてハウエルとハルと話す。

ハルはコーフィーを怪しんで銃を向けるがコーフィーは迷わず歩いてきて家の中からメリンダの声がする。

ポールは助けに来たから信じてくれと話してコーフィーは悲しげな顔でメリンダの声を聞く。

そしてハルの銃を握りしめて助けたいのだと話して家の中へ。

メリンダは喚いていてコーフィーはドアを開ける。

コーフィーは彼女に寄り添ってメリンダは彼の傷跡を質問。

メリンダは彼の優しさに触れて落ち着いてコーフィーは顔を近づけて額にキスして口付けし、メリンダの病を吸い取る。

ハルは驚嘆してあまりのパワーに家は揺れてコーフィーは咳き込む。

メリンダは様子が良くなって元の姿に戻ってハルは微笑む。

ポールは何も覚えてない彼女に腫瘍などなかったと告げてハルは涙を流して彼女を抱きしめる。

コーフィーは立ち上がってメリンダを見てまた名乗ってメリンダは彼の言葉を覚えていた。

メリンダは彼に向かい合ってあなたの夢を見たと話す。

そして夢の中の暗闇で出会ったと話してコーフィーにネックレスを与える。

メリンダは感謝を告げてハグしてふらふらのコーフィーをみんなは担ぐ。

そして帰ることになりハウエルはこのまま死ぬかもしれないと話す。

彼らは刑務所に帰ってコーフィーは牢屋の中でも咳き込む。

みんなはディーンにも事情を話してパーシーを解放する。

パーシーは傲慢で殴られてこれはドラクロアの件の処罰だと言われる。

ポールは死ぬほどぶちのめすコネがあると話して過去のことは水に流そうと持ちかける。

ハウエルはポールにあいつはこのことを話すぞと声をかける。

しかしパーシーはコーフィーに首を絞められて口からメリンダの苦しみを与えられる。

コーフィーはこのために苦しみを吐き出さずにいて、パーシーは病がうつって放心状態に。

そしてウィリアムにフラフラと近寄って挑発されると涙を流して彼を射殺してしまう。

ポール達は取り押さえてポールはコーフィーに近寄ると彼は罰を与えたと話す。

コーフィーはウィリアムが腕を掴んだ時に奴が何をしたか見たと話す。

そしてあんたに見えると話してポールは手を出して握手するとビジョンを見る。

ポールは力を送られて苦しみながら少女たちが遊んでいるとその家で働いていたウィリアムが来て少女達をさらってレイプして殺害したビジョンを見せる。

コーフィーは本当に無実で少女達を助けようとしただけだった。

そしてこのようなことが世界中で起こっていると話してウィリアム殺害の罪でパーシーは逮捕されるが彼は精神に異常を期していた。

ハルはポールに君達を弁護すると話してメリンダのことと関係があるかどうかだけ聞く。ポールはないと答えてパーシーは精神病院に入院。

ポールはコーフィーが無実であることをジャンに話すがそれでもコーフィーを助けられないと話す。

ジャンはコーフィーと話して何を望むのか聞いてやれと話す。

ポールはコーフィーに話しかけて後2日で死刑だと話して最後の夜に食べたいものを聞いてジャンの料理も指名。

そして牧師はいらないからポールにしてくれと話してポールは承諾。

ポールは俺に頼みはないか?ここから逃げるか?と聞く。

コーフィーはそんなことはしないと話してポールはなぜお前を殺したのかと神に問われると話す。

コーフィーはあなたは親切な行いをしたのだと話して、自分はこれ以上生きていたくないと話す。

彼は一人旅を続けていて友達もなく、どこに行くのかもわからないまま生きてきて疲れた、人間達の醜い争いや世の中の苦しみを感じるのも疲れたと話す。

そして映画を見たいと話して見せて、ついに死刑の時を迎える。

コーフィーは辛いのは今だけだから大丈夫だと話して、ポールはネックレスを取り、後で返すと話す。

コーフィーはジングルスは別の場所に行っててネズミ園に行っている夢を見たと陽気に話す。

その夢にはあの少女達もいて笑ってたと話してポールは険しい顔をする。

少女達の遺族は見に来ていてコーフィーは多くの人が自分を憎んでると感じると話すがハウエルは俺たちは憎んでないだろ?と話す。

クラウスは2度殺せと話して、ディーンは処刑の前に涙を流してしまう。

遺族はコーフィーを早く殺せと話してポールは言い残すことを聞く。

コーフィーは生まれたことを謝ると話してポールに頭巾を被せないでくれ、暗くしないでくれと話す。

ポールは承諾してコーフィーはそのまま死刑を迎えてここは天国だと呟く。

ディーンは涙を流してしまい、看守達は意を決して彼の死刑を見守る。

ポールはボタンを押す宣告をためらって、その前に握手を求める。

そして涙を浮かべてうなづいてスイッチを押す命令を出し、コーフィーは息を引き取る。

ポールはその後彼の遺体にネックレスを返してコーフィーの目は彼を見つめていた。

それはポールとハウエルが立ち会った最後の処刑で2人は生年更生院へ。

現代のポールはそのことをエレインに話してあなたの子供がその当時に成人していた計算が合わないと話す。

ポールは山奥の古屋に彼女を連れてきて箱の中にいたジングルスを見せる。

ジングルスは生きていてそれはコーフィーのパワーが彼に伝わって長生きになっていた。

ポールはウィリアムの犯罪を見せられた時にパワーを受け取っていた。

彼は命を注がれており、彼は108歳で64年前の物語をしていた。

親しい友達や愛する人の死を見てきたと話して君も看取ることになると話す。

そのことを見ないといけないのが彼を電気椅子に送った罰なのだと話してエレインはその後亡くなり、ポールは花を手向ける。

ポールはジングルスと刑務所で再会しており、人はみんなグリーンマイルをそれぞれの歩調で歩いてると話す。

そして神に彼はあまりにも自分のグリーンマイルは長いと吐露する。

所感

漢泣きやわ…

この作品は大好きで、本も読んだんですけど泣けるよね。最後の処刑のシーンはとにかく感動してしまった。

パーシーもとても嫌な役をやっててウィリアムなんかロックウェルの演技の中でもずば抜けてるよね。

しかしグリーンマイルは長すぎるは沁みるね。どんな人でも必ず死ぬけど、そのことを意識してる人なんていないからね。

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