2018年の映画『マダムのおかしな晩餐会』を見ました!

この映画はフランスのロマコメですね!

採点3.5/5.0

あらすじ

パリに引っ越してきた裕福なアメリカ人夫婦のボブ(ハーヴェイ・カイテル)とアン(トニ・コレット)は、セレブの友人たちを招いて晩餐会を開こうとするが、招待客の数が不吉な13人になる。急きょスペイン人のメイドのマリア(ロッシ・デ・パルマ)を神秘的な女性に仕立て上げ晩餐会に同席させるが、彼女が酒を飲み過ぎて下劣なジョークを言ってしまう。

以下ネタバレあり

アメリカ人夫妻のアンとボブはパリに引っ越してくる。

しかし2人は自転車を漕いでいて喧嘩ばかりでアンはおかまのジャックと同居していた。

アンはボブからネックレスを送られて今日つけてくれと言われる。

その日は晩餐会の予定で彼は息子と話していてアンはメイドのマリアにマダムを呼ぶと話す。

スティーブンやマイケルも呼ばれて息子のスティーブンは作家だった。

マリアはマダムのふりをして参加させられることに。

マリアには飲みすぎなよと話して貴婦人として参加する。

マリアはデビッドと話して晩餐会は始まる。

デビッドはアンを口説き出してマリアは酒によって騒ぎ出す。

そして下ネタを話し出してボブは飲みすぎるなと話す。

マリアはジョークを求められておっぱいについてのジョークを話す。

さらにチンチンのことも話して盛り上がるがアナ達はドン引き。

ボブのピアノの先生にスティーブは話しかけて関係を疑う。

スティーブは継母のアンをナジってスピーチ。

そしてその先生と婚約したと勝手に話してマリアが立ち上がって拍手。

アンは怪訝な顔をしてアンはマリアに笑いには種類があると話して笑われるなと話す。

そして目立たないゲストを演じろと話してマリアは落ち込んでしまう。

ボブはスティーブを起こしてかなり酔っ払って13人きたから縁起が悪いと話す。

アンは眠れず、スティーブンはデビッドからマリアの電話を聞かれる。

マリアは番号を渡してアンやボブスティーブン、マリアは車に乗り込んで出かける。

するとデビッドはのメールが来てマリアを口説こうとしてきた。

彼らはゴルフに来ていてアンはデビッドに勝手に返信。

アンはボブにデビッドに真実を話そうと話すがボブはまだ早いと話す。

彼らは家財を売るつもりで嘘つきと思われたくなかった。

マリアはデビッドとデートして映画に行くとデビッドは君がどんな身分か知ってるが気持ちは変わらないと話す。

アンとボブは彼らがデートしてると知って現場へ。

デビッドはマリアにプレゼントを送ってアン達はヤキモキする。

マリアはデビッドとホテルで関係を持ってやたらと話す。

アンはボブとの関係に悩んでいて2人は関係を持とうとするがボブはとにかく金がやばいと言われる。

マリアはアンと話してどこに行っていた?と問い詰める。

マリアはアンの下着を勝手に使ってデビッドと会っていて怒られる。

そしてあなたと娘の生活を第一に考えろと言われる。

ボブは家庭教師と話していてアンも他の男と会う。

そして不倫していてデビッドとアンは密会を重ねる。

ボブは狙撃を楽しんでいて車に乗るマリアとデビッドを目撃。

その屋敷にはアンも来ていてマリアにやり返されて夜にプールへ。

アンはデビッドをデートに誘ってマリアことを言われると終わったと思ったと話す。

デビッドはまだマリアに夢中だと話してアンは脚をひかれてしまう。

マリアはデビッドに電話してマリアはヤキモキ。

ボブは家庭教師に夢中でキスしてデビッドは家に来てマリアは絶望する。

マリアは屋敷を去ることになり風に吹かれてどこまでも歩いていく。

所感

マダム…

みんな好きなことばかりしていて隠れている映画だったな。アンもボブもみんな浮気してるし。

マリアはその中でもまともな方で既婚者でもないしそのマリアが屋敷を去ることになるのはすごく皮肉やね。

まぁまぁ見れないことはないけどもっと上手くやれたかな。勿体無いとは言わないけど物足りない。

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