2001年の映画『ハリー・ポッターと賢者の石』を見ました!

この映画は大人気シリーズの第一作目ですね!

採点

あらすじ

両親の死後、親戚の家に預けられたハリー・ポッター少年。そこでは階段下の物置部屋をあてがわれ、何かとこき使われる毎日。そんなある日、ハリーの11歳の誕生日に一通の手紙が届いた。中身はなんと、魔法魔術学校の入学許可証だった。実は、ハリーの両親は優秀な魔法使いだったのだ。手紙に導かれるままホグワーツ魔法魔術学校にたどり着いたハリーは、さっそく魔法使いになるための勉強を始める。ロンとハーマイオニーという友達もでき、楽しい毎日を送るハリーだったが、やがて学校に隠された驚くべき秘密に気づくのだった……。

以下ネタバレあり

冒頭ダンブルドアが民家の前に来て何やら光を取る。

マクゴナガル先生も猫に化けてきていてハグリッドも駆けつける。

彼は赤ん坊を連れており、2人に授ける。

ダンブルドアは赤ちゃんをダズリー一家に預けようとしてマクゴナガルは最低のマグルだと話して止めようとする。

赤ちゃんはハリー・ポッターで玄関に置かれてダンブルドアは時が来たらと話す。

ハリーは成長して物置部屋で寝ており、従兄弟で嫌味なダドリーに無理やり起こされる。

その日はダドリーの誕生日で義理の親のバーノンとベチュニアはハリーに辛く当たってダドリーを溺愛。

そして動物園に行くことになりハリーは蛇に話しかける。

蛇は反応して話しているとダドリーが割り込んでハリーが睨むとガラスが消えて蛇は抜け出す。

蛇は礼を言ってバーノンはハリーに目をつける。

そして帰宅するとハリーを物置部屋に閉じ込める。

その後家には手紙が来てそれはホグワーツからだった。

バーノンは顔色を変えて郵便受けを改造し始める。

しかし家の周りには鳩が集まってきて手紙がわんさかくる。

彼らは日曜を迎えてバーノンは郵便が来ないと話していたが鳩が外に飛んでいる。

そして家に手紙が飛び交ってハリーは手紙をとってバーノンはこの家を出ると騒ぐ。

一家は孤島に引っ越して夜ハグリッドが迎えにくる。

彼はハリーに話しかけて誕生日ケーキをくれる。

ハグリッドはホグワーツの領地と鍵の番人でハリーはホグワーツを知らない。

ハリーはお前は魔法使いだと言われて否定するが怒ったりした時に変なことが起こらなかったか?と聞かれる。

手紙はホグワーツへの入学の手紙でバーノンは拒否。

ペチュニアは姉であるハリーの母のリリーにも手紙が来て化け物だと思ってたと話す。

リリーは吹き飛んで死んだと話しており、ハグリッドはハリーは生まれた時から入学が決まってると話す。

バーノンはダンブルドアを侮辱してハグリッドは怒ってつまみ食いしてるダブリーにネズミの尻尾を生やす。

ハグリッドはハリーを連れて行き、酒場に入る。

ハリーは魔法使いたちから敬意を示されて闇の魔術の防衛術のクィレル先生からも声をかけられるが彼は挙動不審。

ハグリッドは店の奥のレンガを叩いて秘密の扉を開く。

そこは魔法使いの街で銀行に来てハリーの親が残していた金を得る。

そしてある小包に囲まれた石を持って杖を買いに行くことに。

彼は両親が買った杖の店に来て杖を実際に振る。

そして店主から合う杖をもらう。

その杖は不死鳥から作られており、ハリーの額に傷をつけたのは同じ不死鳥の杖を持つもので名前は明かせないらしい。

そしてこれから偉大なことを成し遂げるだろうとハリーに話してその人物も素晴らしいことを成し遂げたらしい。

ハグリッドは名前の言えない魔法使いがハリーの両親を殺したと話してハリーだけが殺されなかったと話す。

その人物はヴォルデモートでハリーに額の傷をつけていて呪いを与えていた。

ヴォルデモートの行方は知られておらず、ハリーの何かが奴を退散させたと話す。

ハグリッドはハリーにホグワーツに迎えと話して姿を消す。

ハリーはホームがおかしいと気付いてホームで迷う。

そして通行客のマグルだらけという言葉を聞いてついていく。

ホームの壁に入ると魔法使いは消えてそれはロンの一家だった。

そしてロンの母のモリーに教えてもらい、同級生の論と知り合う。

ホームに入ると列車がありロンは列車の席で一緒になって友達になる。

ロンは本物だとびっくりしてハリーは車内のおやつを大人買い。

するとネズミを探す美少女のハーマイオニーが現れる。

ハーマイオニーはロンを馬鹿にしてめっちゃ高飛車。

彼らはホグワーツに到着してどの寮に行くのか選別されることに。

良い行いは寮に加点されて良くないことは減点。年度末に優秀な寮が決められることになっていた。

マルフォイはハリーに話しかけてきてクラッブとゴイルが取り巻き。

マルフォイはイヤミなやつで家柄で友達は選べと話して握手を求めるがハリーは断る。

マクゴナガルは生徒たちを連れてダンブルドア スピーチ。

そして暗黒の森には近づくなと話して番人のフィルチも目をつける。

ハーマイオニーはしゃべる帽子にグリフィンドールに決められる。

マルフォイはスリザリンになりスリザリンは悪い魔法使いを出す寮らしい。

スリザリンの先生はスネイプでハリーは傷が疼く。

ロンはグリフィンドールになり兄弟と一緒。

ハリーはみんなに注目されてスリザリンとグリフィンドールかで迷われるがスリザリンはダメと呟く。

ハリーはグリフィンドールに振り分けられてみんな拍手。ダンブルドアも目を向ける。

宴になると死者の魔法使いがはしゃいで血みどろ男爵も出てくる。

彼らは寮に向かって絵に話しかけて扉が開く。

ハリーは夜寝ずに起きていて微笑み、ロンと翌朝授業に置かれて参加。

2人はマクゴナガルに怒られてスネイプは魔法薬の授業。

スネイプはハリーに質問してハーマイオニーは手を上げるが無視されてハリーは質問に答えられず、名前だけ有名でも役に立たんと嫌味。

夜食事の際に郵便の鳩が来てみんなに届け物。

ネビルは思い出し玉をもらっていてハリーは新聞で銀行が襲われたと話してそこはハグリッドといった所だった。

フーチ先生は箒に乗る授業をしてハリーはすぐに箒手に呼び寄せる。

ネビルはめっちゃ浮いてしまい、空高く飛んでしまう。

そして暴走して宙吊りになって落ちてしまう。

ネビルは骨折してしまい、マルフォイは思い出し玉を取る。

マルフォイは馬鹿にして思い出し玉でバカにしようとしてネビルに見つけさせると勝手に箒に乗る。

ハリーは挑発されてハーマイオニーに止められるが箒に乗る。

マルフォイは玉を投げてハリーはキャッチするがマクゴナガルに目撃される。

ロンたちははしゃいでマクゴナガルはハリーに呼び出しをかける。

そしてウッドを連れてきてマクゴナガルはハリーをシーカーに選出する。

それはクィディッチのプレーヤーでハリーは一年生で選ばれていた。

ロンの双子の兄貴たちも選手でハリーの父のジェームズもシーカーだった。

3人は階段を登るが階段は勝手に動き出してしまい、先に進むと立ち入り禁止の3階に。

そこにはフィルチの猫もいて3人は逃げて部屋の中に隠れることに。

しかしその部屋にはケルベロスがいて絶叫して逃げる。

ハーマイオニーはケルベロスの足元に扉があったと話して何かを守ってるのだと見抜く。

ハリーはクィディッチを教えてもらい、ボールが3種類あり、ボールを輪の中に入れる競技だった。

ウッドはハリーにスニッチという小さな速い球だけを追えと話す。

それは先に取れば試合が終わるものでハーマイオニーは授業で宙に浮かせる魔法を見事に使う。

ハーマイオニーはその後トイレで泣いているらしく、出てこない。

その夜クィレルはトロールが出たと騒いで倒れてダンブルドアはパニックを抑えて先生方は自分と地下室へと指示。

生徒たちは寮に帰らされてハリーはロンと黙ってハーマイオニーを探しに行く。

しかしトロールは地下室から上がってきており、女子トイレへ。

ハーマイオニーは女子トイレでトロールと対面してびっくり。

個室に立て篭もるが襲われてしまい、ハリーとロンが助けに来る。

ハリーは頭に飛び乗って鼻に杖を突っ込んでロンは棍棒を奪う。

そして宙に浮かせて頭に落とすとトロールは失神。

マクゴナガル達は駆けつけて説明を求めて、ハーマイオニーは自分のせいだと話す。

自分が倒そうとしてやったと話して2人が助けてくれたと話す。

ハリーはスネイプの服が破れていると見抜いて彼がトロールを入れたのでは?と疑ってマクゴナガルはグリフィンドールから5点減点するがハリーもロンの行いに5点加点。

スネイプはハリーに嫌味を話してきてハリーパトロールを入れたのは体とハーマイオニーに話す。

そしてハグリッドが銀行から学校の秘密の小包を出していて、それをケルベロスが守っててスネイプが狙ったのだと話す。

ハリーは郵便を受けて優れた箒をもらう。

ハリーはクィディッチを迎えて試合は盛り上がってウッドはキーパー。

グリフィンドールはスリザリンをリードするがウッドは倒されてしまう。

ハリーはフラついてしまい、スネイプが呪文を唱えているとハーマイオニーは見抜く。

ハーマイオニーは席を立ってハリーは宙ぶらりんに。

そしてハーマイオニーはスネイプの服を燃やしてクィレルが騒いで集中力を奪う。

ハリーはその間に立て直してスニッチを追い、箒の上に立って口の中に咥えてグリフィンドールが勝利。

3人はハグリッドに秘密を聞くがはぐらかされてスネイプの関与は否定される。

しかしスネイプは呪文をかけていたと話すがハグリッドは余計なことに首を突っ込むなと話すがニコラスの名前を出してしまう。

学校は雪になり3人はチェスで遊んでいる。

ハリーは起こされて駆けつけるとクリスマスで小堤が来ていた。

そのプレゼントは透明マントで夜図書館に向かうが何者かの顔が本に出てきて苦しみ、フィンチに誰かいると見抜かれる。

ハリーは透明マントを使って逃げるがスネイプがクィレルを問い詰めている現場を目撃。気づかれかけるがなんとか逃げる。

ハリーは鏡を見つけてその鏡にはリリーとジェームズが映って微笑まれる。

ハリーは手を伸ばすが触れることはできず、リリーは彼の肩に手を置く。

彼はロンに声をかけて起こして鏡に連れてくる。

ロンは自分がチームのリーダーになってると話すがハリーには見えない。

その後1人で見ているとダンブルドアが来てこの鏡は人の望みを写すものだと言われる。

そしてこれは別の場所におくけど、2度とこの鏡を探して夢に耽ってはダメだと話す。

ハーマイオニーは本を持ってきてニコラスが賢者の石を作ったと話す。

その石は恐るべき力を持つらしく、ニコラスが今でも持ってるらしい。ハーマイオニーはケルベロスが守るのはこれだと話す。

3人は夜ハグリッドの家に来て賢者の石を聞くがスネイプはそのことを守る1人らしい。

ケルベロスのそばを通れるのはハグリッドとダンブルドアだけらしい。

ハグリッドは金の卵を孵化させようてしており、小さな竜が生まれる。

マルフォイもそれを見ており、3人は歩いているとマクゴナガルに見られてマルフォイが告げ口していた。

マクゴナガルは1人ずつ50点減点してマルフォイにも。

フィンチは4人をハグリッドの元に連れてきて森に向かう。

ハリーはマルフォイと行動を共にしてその先でユニコーンの死骸と蠢く男をみてハリーは傷が疼いてマルフォイは猛ダッシュで逃げる。

男はハリーに近寄ってきてケンタロスが助けに来る。

ケンタロスはあれはヴォルデモートだと話してハグリッドたちも駆けつける。

3人はハグリッドに卵をくれた人を聞いて布で顔を覆ってたらしい。

ケルベロスは音楽を聞けば眠るらしく、マクゴナガルにダンブルドアと会いたいと話すが彼は不在だった。

ハリーは石が盗まれるぞと話すが取り合ってもらえない。

スネイプは天気が良いのに何をしていると3人に声をかける。

そして何か企んでるのか?と聞いてきて茶々を入れる。

3人は夜抜け出そうとしてネビルに止められる。

しかしハーマイオニーは体を固めてロンは怖がる。

3人はケルベロスのところに来てケルベロスは音楽で寝ていた。

そして足をどかして扉を開けてハリーが先に入るがケルベロスは目を覚ます。

3人はなんとか扉に入ってそこにはたくさんの蔓があって動いてくる。

そして絡みついてくるがハーマイオニーは動くなと話してじっとしてると下へ。

2人はパニックになるがハーマイオニーの声がして大人しくするとハリーも下へ。

しかしロンは喚いて絡め取られてハーマイオニーは太陽の魔法で撃退する。

先に進むが鍵鳥が多く飛んでいてハリーは本物を見抜く。

そして先に進むと大きなチェスの盤があり、チェスの試合をしないと先に進めず、3人はチェスの像に乗ってプレーする。

ロンは指示を出してゲームは進むがロンはクイーンに自ら倒されるからハリーにキングを取れと話す。

彼ははリーに前に進まないといけないと話してハリーは覚悟を決める。

ロンはクイーンに取られて倒れてしまい、ハリーはチェックメイトしてロンはハーマイオニーに任せる。

ハリーは奥に進んでそこにはクィレルが鏡の前にいた。

実はスネイプではなく、クィレルが試合でハリーを殺そうとしており、スネイプは邪魔していた。

スネイプは全てに勘づいていて見張っていたのだった。

クィレルは石を求めており、ハリーを近くに呼ぶ。

ハリーが鏡の前に立つとハリーはポケットに手を突っ込み、賢者の石を入れていて現実に入っていた。

ハリーは嘘をクィレルにつくが見破られてクィレルがターバンを外すと頭の後ろからヴォルデモートが生えていて直接ハリーに話しかける。

ハリーは逃げようとするが火で妨げられて手を組もうと言われるが拒否。

ヴォルデモートは俺なら両親を呼び寄せられるぞと誘惑。

ハリーは石を手に取ってクィレルはハリーを殺しに来る。

ハリーは首を締める手を握るとクィレルの手が崩れ落ちる。

ハリーは石を取ろうとするクィレルの顔を掴んで崩壊させてクィレルは手を伸ばしながら体が砕け散る。

しかし鏡の中からヴォルデモートの怨念が出てきてハリーの体を貫き、ハリーは気を失って石を握ったまま倒れる。

ヴォルデモートは逃げてハリーが目覚めるとたくさんの見舞いがあった。

ダンブルドアが来て事件のことはみんな知ってると話して石は壊したと話す。

あの石は使おうとしない者だけが使えると話してニコラスも破壊に同意していた。

しかしヴォルデモートは石がなくても復活できるらしく、ハリーがクィレルを倒したのは額の傷の力でリリーの愛だと話す。

ロンも無事で再会してハーマイオニーとも再会。

年末での発表はグリフィンドールは最下位になってしまう。

スリザリンが首位になるがダンブルドアはハーマイオニーが冷静に友を救ったことで加点。

さらにロンもチェスの名試合をして加点され、ハリーも強い意志と勇気を称えて加点されて最後にネビルが味方に立ち向かう勇気を評価されて加点され、グリフィンドールが逆転優勝。

そして学期は終わってハリーは列車に乗る前にハグリッドから本をもらう。

それはアルバムで両親と写っており、2人はハグ。ハグリッドはダドリーに嫌がらせされたら魔法を使ってやれと話して見送る。

所感

名作やん…

このシリーズは当たり前だけど大人になってゆくに連れてバトル要素が増えていく。秘密の部屋あたりまでが好きだったな。

てゆーかこの映画を演じてたハリーやハーマイオニーもみんな30超えてるしな。本当に時が流れるのは早い。

このシリーズは大人気でこの映画が皮切り。クィレルが怪しいのはわかるんだけどミスリードもなかなかうまいよね。

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