2013年の映画『ホビット 竜に奪われた王国』を見ました!

この映画はシリーズ2作目ですね!

採点4.1/5.0

あらすじ

ホビット族の青年ビルボ・バギンズ(マーティン・フリーマン)は、魔法使いのガンダルフ(イアン・マッケラン)や屈強なドワーフの一行と共に、たった一頭で一国を滅亡に導くと伝えられる邪悪な竜スマウグに奪われたドワーフの王国を奪取すべく旅に出る。竜の潜む山を目指す道中、巨大なクモの大群や凶暴なオークたちが一行の行く手を阻むように次々と立ちはだかり……。

以下ネタバレあり

冒頭トーリンたちは酒場にいてそこにいた不穏な男たちと目が合う。

しかしそこにガンダルフが来て声をかけて彼らはその時初対面だった。

ガンダルフは彼の父の話をして故郷を取り戻せと話す。

彼ははなれ山を心配しており、邪悪なものに奪われるのでは?と危惧。

そしてトーリンの首に賞金がかかると話してドワーフ7氏族を集めて王国を取り戻せと話す。

ガンダルフは手伝いを申し出てそれから一年後ビルボ達とトーリン達は旅を続けていた。

アゾグはトーリンを追っており、ビルボが偵察する。

ビルボは熊のような姿のものがいたと話して、ガンダルフは信頼し、その先の屋敷に向かうことに。

彼らは逃げてクマの怪物に襲われるがなんとか扉を閉める。

その熊は屋敷の主人のビヨルンらしく、皮を変えるもので熊になり、大男にもなるらしい。

人間の時は話し合えるがドワーフのことは嫌い。

アゾグはビヨルンがいるため一時撤退して日は夜指輪を見つめる。

指輪には不思議な魔力があり、アゾグは古城でスマウグと話してボルグをドワーフ達を追撃させることに。

ルビヨンは人間の姿に戻って屋敷の中に夜中帰宅する。

彼はドワーフ達と話してアゾグ達に一族を殺されたと話す。

ガンダルフは森を通ってはなれ山に行くと話すが止められる。

しかしガンダルフはエルフの森に行くと話してそれもルビヨンは危険だと話す。

ルビヨンはそもそも生きて森まで辿り着けないと話してドワーフは嫌いだが、オークはもっと嫌いだからと必要なものを与えてくれる。

ドワーフ達は森に向かってルビヨンは見守ってくれる。

森はとても不気味でビルボは不安な気持ちから指輪に触れる。

ガンダルフはガラドリエルの闇に紛れて何かが近づいているという声を思い出す。

ガンダルフは別行動を取り、古城に向かうことになる。

そしてビルボにお前は変わったと話して、ビルボはゴブリンの住処で勇気を見つけたと話して指輪を出さない。

ガンダルフは高台で待つと言い残して去り、ドワーフは森へ。

森では道に外れるなと言われてドワーフ達は前に進む。

悪口は進むものの暗くなり、道が途中で消えていた。

彼らは道を探すことになり、ビルボは蜘蛛の巣に触れる。しかし頭がクラクラしてきて幻覚を見るようになる。

ドワーフ達はたばこ入れを見つけてこの森にドワーフがいると話す。

ビルボは森を抜けてきれいな原っぱに出てくる。

そこでは蝶が待っていて幻想的な風景が広がっていた。

しかし呼びかけには誰も答えず、現実には彼は落下して蜘蛛の巣に囚われて蜘蛛に襲われて繭にされてしまう。

彼は巣に引きずられて目を覚まして蜘蛛に剣を突き立てる。

ビルボは蜘蛛に囲まれて指輪をはめて蜘蛛の声が聞こえる。指輪をはめている時は蜘蛛には見えず、また蜘蛛を倒す。

彼は捕らえられたドワーフ達を解放していくがまた蜘蛛に襲われてしまう。

そして指輪を落としてしまい、ドワーフ達は蜘蛛と戦う。

ビルボは指輪を見つけて蜘蛛を倒して指輪を取り返す。

そして見つめてトーリンは蜘蛛と戦うと上からエルフ達がきてレゴラスがドワーフに弓を向ける。

フィーリは襲われるとエルフの女戦士のタウリエルがきて蜘蛛を撃退。

ドワーフ達は武器を奪われてトーリンは剣はエルフが作ったもののためどこで盗んだ?と怒られる。

ドワーフ達は連れられてビルボはみんなと合流しない。

ビルボは指輪をはめていてレゴラスは何かの気配を感じる。

ドワーフ達は捕らえられてキーリはタウリエルを口説こうとしている。

トーリは森のエルフの頭領のスランドゥイルに尋問される。

そして鉱石が欲しいため力を貸すと話して旅立ちたいなら石を持ち帰れと持ちかける。

トーリンは信じられないと話して断り、祖国が襲われた時にお前たちは助けなかったと話す。

スランドゥイルはかつて竜と戦って顔面を負傷しており、竜のことは話したくないと話して牢獄に入れることに。

スランドゥイルはタウリエルと話してビルボも盗み聞き。

そしてレゴラスがお前に気があるようだと話してタウリエルは許されぬ恋で身分違いだと話してスランドゥイルはその通りと一刀両断。

タウリエルはキーリに話しかけてジョークを言われる。

彼は石を持っていてそれは彼の母との約束の石で必ず帰るというものだった。

タウリエルはその石を見つめてその夜は宴だった。

2人は話して心を通わせてレゴラスはその様子を見ていた。

ビルボは牢獄の鍵を取ってドワーフ達を解放する。

彼らは酒蔵に来てみんなタルの中に入る。

そして転がって川に流れるがビルボだけ置いてかれることに気づく。

レゴラスやタウリエルは気づいてビルボは生身で川へ。

そしてみんなで流れるがエルフに気づかれて水門を閉められる。

しかしそこにボルグが襲ってきてエルフ達もピンチになる。

ドワーフ達も応戦してキーリはボルグに足を射られてしまいタウリエルが助けに来る。

レゴラスも駆けつけてキーリは水門を開けるが倒れてしまう。

ドワーフ達は下流に流れていき、キーリはなんとか合流。

タウリエルはオークを倒してレゴラスとドワーフ達を追いかける。

レゴラスはドワーフを足蹴にして川を降ってオークを倒していく。

背後の敵はトーリが倒していき、レゴラスはドワーフを取り逃す。

レゴラスとタウリエルは1人のオークを生捕りにしてオークはドワーフを追う。

ガンダルフは古城にたどり着いてラダガストに話しかける。

そこには誰かの墓があってナズグルの1人だった。

砦には幽鬼が集まっていてガンダルフは奴等は大きな戦を仕掛けてくるぞと話す。

ガンダルフはドワーフの元に行くことになり、いったん砦の件は保留。

キーリは足を負傷していてトーリはオークが来る前に移動すると話す。

彼らの元にまたエルフのバルドが来て船を借りることに。

バルドは港町まで送ってくれることになり、トーリは武器の用意を依頼。

バルグは街には頭領がいて森のエルフを怒らせているものには味方しないだろうと話す。

レゴラスはスランドゥイルとオークを尋問して、キーリはオズグルの弓で射られてるから毒が回ると話す。

タウリエルは女であることをバカにされてトークを殺しかけるが止められる。

スランドゥイル達はオークの狙いはトーリンだと知り、我らの時代がまた来ると言われる。

オークは戦を予告してスランドゥイルがトドメを刺す。

タウリエルは森に行ってしまい、門を閉める命令を受けたレゴラスは心配。

ボルグはドワーフを追ってドワーフ達は霧の中にはなれ山を見てバルドと共に街の門番の元に来る。

ドワーフ達は隠れて上から魚が降ってくる。

バルドは樽の中身を怪しまれてしまい、頭領の命令で食料を捨てたなら騒動になるぞと脅す。

頭領の支持率は下がっていて選挙の危機が迫っていた。

バルドはみんなの人気者で頭領の目の敵にされていた。

そしてドワーフを連れて家に行くが子供に家が見張られていると言われる。

ドワーフ達は海に通じるトイレから家に入って匿ってもらう。

トーリは街にドワーフの大弓を見て竜を貫けるのはその黒い矢だけらしい。

その戦いで竜は左胸の鱗を負傷していて、トーリは武器を求める。

トーリンは武器をもらうが不満で妥協するが移動は夜にしろと言われる。

キーリは毒が回っていて苦しくなってくる。

バルドは空を見てドワーフを出すなと子供に告げて去る。

タウリエルは外に出ていて後ろからレゴラスが追いかけてきていた。

タウリエルはオークを借りに行きたいと話して、レゴラスは連れ戻そうとする。

タウリエルは王に従えばエルフは何もしないままだと話す。

バルドはトーリンが王の末裔だと知り、夜ドワーフ達は捕まえられる。

彼らは武器泥棒とされてバルドは竜を起こせば死がもたらされると話す。

トーリンは勝てば財宝を山分けすると話して民衆を味方につける。

しかしバルドは竜がドワーフの国を滅ぼしたのは王の欲によるものだと話す。

バルドは山に入れないと話してトーリンは俺だけにその権利があると吐き捨てる。

そして頭領に予言を信じるか?と聞いて頭領は彼らを受け入れることに。

トーリンはキーリは足手纏いだと突き放して置いていこうとする。

しかしトーリンは傷を治してから後から来いと話す。

しかしフィーリは背負っていくと言って聞かず、ドワーフはキーリの看病をバルドに頼む。

キーリは残されてドワーフは山の麓へとくる。

そして谷間の国のデイルを見て今は廃墟になっていた。

ビルボはガンダルフを待とうとするがドワーフは先に進んでしまう。

ガンダルフは砦はまだ完全に闇の力が戻ってないと話して中へ。

そして闇に潜むものの姿を捉えるために魔法を使ってドワーフ達は秘密の道を見つけてトーリンは鍵を使う。

しかし鍵穴を見つけられず、ドーリンは絶望して鍵を落としてしまう。

ビルボは謎を解いて鍵穴があるところを見つけてトーリンも戻ってくる。

そして鍵を刺すと先は洞窟でアーケン石を入れないと通れなかった。

ビルボはその石をとりにいうことになりキーリは毒に苦しむ。

ガンダルフは闇の存在を探してアゾグが出現する。

アゾグは多くのオークを連れてくるがガンダルフの魔法に苦しむ。

ガンダルフは逃げてサルゴンの目が現れて杖を破壊される。

ビルボはたくさんの宝石を見つけてアーケン石を探す。

しかし宝石はとてもたくさんあってそこにドラゴンがいた。

ビルボは指輪をはめてドラゴンは指輪を持っていることを見抜く。

ドラゴンはスマウグでビルボは指輪を外して対面。

ビルボはとにかくお世辞や、自分の異名を話してアーケン石を見つける。

スマウグは怒り出してお前らがくることは見越していたと話す。

港町でもドラゴンが動き出したと話題になり、バルドは追われる。

バルドは抵抗して殴り倒されてしまう。

トーリンは財宝に目が眩むか心配だと言われてボルグは港町に潜入。

スマウグはビルボにお前は旅が終わったら捨てられると言われて財宝は誰にも渡さんと言われる。

スマウグは炎を吐いて石ならくれてやると話してビルボは指輪をはめて逃げる。

港町は襲われてドワーフは応戦するが次々と敵が来る。

しかしそこにタウリエルとレゴラスが来て加勢。

タウリエルはキーリが苦しむのを見て心を痛めるがレゴラスは行くぞとしか言わない。

タウリエルは躊躇って薬草を取るとキーリを救うことに。トーリンは

宝石庫に辿り着いてビルボと合流する。

ビルボはまだ石を見つけておらず、トーリンは帰還を許さない。

そして剣を向けてきてすぐにスマウグが迫ってくる。

ドワーフ達も駆けつけるが逃げてキーリは救われる。

トーリン達は逃げることになりドワーフ達はなんとか石を取ろうとしてトーリンはスマウグを殺す作戦を立てる。

レノラスは孤軍奮闘してボルグと対面する。

しかしボルグは強く、力負けして剣を失う。

鼻血を流してキレたレゴラスは馬で退散するボルグを追いかける。

スマウグは下に降りようとするトーリンを襲ってくる。

トーリンは挑発して引き寄せて他のドワーフ達を逃す。

ビルボは水を流してスマウグを鎮火させてスマウグは嫌がる。

黄金が流れ出してスマウグを王の間へ誘き出すことに。

ビルボは誘き出してトーリンはスマウグに盗んだものを返せと話す。

ドワーフは鎖を引っこ抜いて黄金の王の像を見せる。

その像は溶けてスマウグは流されていく。

スマウグは黄金の竜となって外に飛び出して退散する。

そしてエスガロスの港町を滅ぼすと告げて消えていく。

所感

終わり方気になるよぉ〜…

終わり方がなかなか良いところで終わったから気になる終わり方してるね。アゾグにもう少し出て欲しかったな。

しかしこのシリーズでエルフの年齢がとても高いことを知ったわ。だからレゴラスがこの時代に普通にいるのね。

タウリエルのその後も気になるけどレゴラスファンだからやはりかっこいいね。エルフが神秘的やわ。

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