2015年『ワイルドガン』を見ました!

この映画はキーファー・サザーランド主演の西部劇ですね!

採点3.8/5.0

あらすじ

19世紀のアメリカ。ガンマンのジョン・ヘンリー・クレイトンは母の死をきっかけに銃を捨て、牧師の父が暮らす故郷ワイオミングに戻って来る。久々の故郷では、ジョン・ヘンリーの帰りを待っていたはずの恋人メアリー・アリスが別の男と結婚していた。一方、町では鉄道計画に伴う土地買収が進められており、立ち退きを拒否した者にはギャングが制裁を加えていた。暴力を捨てる約束を父と交わしたジョン・ヘンリーだったが、町の人々を守るため、再び銃を抜くことを決意する。

以下ネタバレあり

冒頭女が泣き叫んでいて少年が血まみれで死んでいた。

ガンマンのジョンはその光景を見ていて馬に乗って走る。

彼は実家に来るが父に母は亡くなったと言われてしまう。

そして元気なうちに来なかったことを怒られてジョンの名前を泣きながら呼んで泣いて亡くなったと聞かされる。

2人は街に行くことになりジョンは街に行くとやたらと目立つ。

そしてヘンリーなるものに声をかけられて絡まれる。

そしてデイヴに声をかけられて昔のジョンの武勇伝を話す。

父は有力者と揉めてるらしく、街はマッカーディが仕切っていて父に関わるなと言われる。

帰宅すると父はなぜ帰ってきた?お前が恥らしいと話す。

しかし生き方を変えるならお前を許すと話す。

ジョンは母の願いである農業の開拓をして街からは保安官が逃げていてマッカーディがやりたい放題。

ジョンは元恋人のメアリーと会って彼女は結婚していて子供もいてデートを断る。

メアリーは待っていたけど月日が経ったと話す。

彼女はトムと結婚していてジョンは街で揉め事を見る。

ジャンは止めに入って倒れているダニエルを連れ帰ることに。

父は夜お前が暴力に逃げるのは育て方か?と話す。

ジョンは戦争で人が死んでいくときに神はいないと悟ったと話して怒られる。

ダニエルはまたも追い詰められてならず者に殺されてしまう。

デイヴは気を悪くしてならず者を殺してダニエルの葬儀が行われてジョンは解決を依頼されかけるが父は断る。

マッカーディはデイヴにジョンが銃を手に取るのは時間の問題だと話す。

ジョンは兄が亡くなったと父は自分から背を向けていたと話す。

ならず者達は取り立てに来るが待ち伏せされていた。

メアリーはジョンに話しかけて開拓の様子を聞く。

メアリーはなぜ戦争が終わったのに帰ってこなかった?と聞く。

ジョンは帰ろうとしたけど人を殺した過去が離れなかったと話す。

トムは遠くから2人を見ていてメアリーは戦争に行く前に渡した赤いリボンをまだ持ってるか聞いてジョンは答えない。

トムはメアリーに夜ジョンと話してたなと嫉妬。

ならず者はチャズウィップを殺害してマッカーディは遺族に恨まれる。

ジョンは酒場でならず者に声をかけてこぼした酒をふかされる。

そして痛めつけられてメアリーは助けようとしてトムに止められるが駆けつける。

トムは嫉妬して酒場に来てマッカーディに得をすると話を持ちかけられる。

デイヴは見舞いに来てジョンは俺たちのような人間は殺しと縁が切れるのかと聞くが切れないだろうなと言われる。

ジョンは争う気はないと話して、やるならもうやってると話す。

デイヴはできれば敵対したくないと話す。

父も農作業を手伝うようになり、父は教会でスピーチ。

トムとメアリーもいて、遅れてジョンも参加する。

メアリーは話しかけるがトムは妻に近づくなとキレる。

トムはみんながお前を恐れてるからお前は歓迎されてるんだと話す。

そしてメアリーを愛してないもみんなの前で誓えと話してジョンは無言で去る。

トムはマッカーディに話しかけるが約束は守れと言われて街から出て行けと言われてしまう。

ジャンは神に道筋を聞いて父も横に座る。

ジョンは戦争を終えて放浪していてカンザスの街で喧嘩になり、仕返しに来た2人を殺したと話す。

そして流れ弾で子供にも当たっていて殺してしまったと話す。

その子の未来にはどんなことがあったのかと考えていて父に泣きついて抱きしめられる。

マッカーディはメアリーのところに来て家の売却にトムがサインしたと話す。

メアリーはジョンに相談に来てジャンは土地を売ってでも必ず逃げろと話す。

父はマッカーディにトムのことで手を出すなと話す。

父はその後帰り際に刺されてしまい、重傷を負う。

ジョンは付き添って怒りに燃えている。

父はジョンに復讐をやめろと話すがジョンは正しいことを自分のやり方でやりたいと話す。

ジョンは銃を調達してメアリーが見つめる中酒場へ。

彼はリトルネッドを殺害して残党を倒してフランクと対戦。

階段に逃げるフランクだが不意を突かれて射殺される。

外に出るとデイヴが来て父のことは自分は無関係で奴らが死んだのは自業自得だと話す。

しかしガンマンであるため立ち去れないと話して対戦。

ジャンは銃を変えるために酒場に行き、マッカーディが隠れる。

ジョンはマッカーディの部屋の前に行き、外にいた彼を射殺する。

これでデイブとは対戦する理由がなくなり、ジョンは父に話して、行かないでくれと言われるが彼は追われる身となるため去ることに。

メアリーは彼を見送ってその後のジョンのことは誰も知らない。

メアリーはその後数年後に亡くなるが彼は葬儀に来ず、墓標に赤いリボンがかけられていた。

父の死後からは地元には顔を出さなくなったという。

所感

ハードボイルドやな…

なかなか面白かった。サザーランドのハードボイルドさと哀愁が良く出ていて、まとまってたと思います。

ストーリーもかなりシンプルで脇役のみんなも良かったね。ムーアさんの美貌は流石やなと思いましたわ。

しかしジョンは死ぬほど強いな。ダイ・ハードの主人公ぐらい強いし、あれなら確かに敵に回したくないわ。

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