2014年の映画『ホビット 決戦のゆくえ』を見ました!

この映画はシリーズの最終章ですね!

採点4.2/5.0

あらすじ

ドワーフの王国を取り戻すべく旅をしていたホビット族のビルボ・バギンズ(マーティン・フリーマン)やドワーフのトーリン(リチャード・アーミティッジ)らは、竜のスマウグからついに王国を奪い返す。しかし、スマウグは人々を襲い、その一方でトーリンが財宝を独り占めしようとし、ビルボがそれを止めようと危険な選択をしてしまう。そんな中、宿敵サウロンが奇襲を仕掛け、ドワーフとエルフと人間の間では対立が深まり……。

以下ネタバレあり

冒頭港町のみんなはスマウグの襲来に備えて逃げる。

タウリエルはキーリ達を連れて逃げてスマウグは街を焼き尽くす。

バルドはみんなを率いてビルボ達は遠くからその様子を見る。

バルドは高台に登って弓矢を構えてスマウグに放つが弾かれる。

タウリエルは竜の鱗は貫けないと話してバルドの息子のバインは助けに行く。

バインは黒い矢を持ってくるが高台は壊されてバインは宙吊りに。

なんとか助けてスマウグはバルドに話しかける。

バルドは弓矢を構えてバインの首の横から撃とうとする。

スマウグはなぜ人間如きが歯向かう?と話してバルドは弱点の欠けた鱗を見る。

バルドの矢はスマウグを貫いてスマウグは苦しむ。

そして目から光が消えて火の中へ落ちていく。

ビルボ達はドラゴンが死んだと知り、ガンダルフはガラドリエルの声を聞き、不安を払拭。

港町は壊滅してキーリはタウリエルに話しかけるが仲間といけと言われてタウリエルも誘う。

キーリは愛してると告げて後ろからレゴラスがくる。

レゴラスはドワーフに別れを告げろと話して出発すると話す。

2人は別れて街の補佐官のアルフリドはエゴをむき出しにして物資を奪おうとするがバルドに倒されて彼は家族と再会。

バルドは英雄になりアルフリドは彼に就こうとする。

しかし総統は川を伝って金を盗んで逃げており、バルドは冬が来るからみんなで助け合おうと話す。

ビルボは引き返そうと話してフィーリはたくさんの宝物の間へ。

トーリンも金を見つけて彼は欲に取りつかれていた。

キーリ達は合流して彼らは祖国のエレボールを取り戻す。

ビルボはアーケン石を見つけてスマウグにはこの石があると虜になると言われていた。

レノラスはバルドにいくさになると話して、邪悪な影が来ていると話す。

アゾグはボルグと話してレゴラスのことを聞く。

アゾグは全員出撃しろと話してエルフ、人間、ドワーフを狩ることを宣言。グンダバルに向かう。

レゴラスはタウリエルと話してオークが来ると話す。

スランドゥイルはレゴラスに帰宅を命令するがタウリエルは追放されて拒否。北のグンダバルに2人は向かうことになる。

ガンダルフは古城で捕らえられており、オークに襲われているとガラドリエルが来て助けてくれる。

ガラドリエルは騎士の亡霊に囲まれてサルマン、エルロンドが現れて加勢する。

ガンダルフは目を覚ましてガラドリエルに奴がいると話す。

ラダガストも助けに来てガラドリエルはガンダルフを託して倒れる。

サルマンとエルロンドは敵を倒してサウロンが現れる。

サウロンはエレボールは堕ちてかつての王国がまた再興するも話す。

ガラドリエルは目を覚まして押さえつけてお前には顔も名前も形もないと闇に戻す。

ガンダルフはエレボールに向かうことになり、はなれ山をめぐる戦いが始まると話す。

トーリンはアーケン石が見つからないことにイライラ。

アーケン石はあらゆるものの頂点に立つが持つと病を促進させてしまう。

トーリンはビルボに笑顔を見せて港町の生き残りがデールに押し寄せていると言われる。

バルドはデールにたどり着いてトーリン達が生きていたと知る。

トーリンは王国を再興するために石を積み上げて壁を作る。

見張り役を頼まれたアルフリドは寝ていて不真面目。

朝起きるとデールにはエルフ軍がたくさんきていてスランドゥイルが来ていた。

エルフ達は食料や薬品を届けてくれてスランドゥイルはここには自分の宝を取り返しに来たと話す。

彼も山の宝石を求めていてラスガレンの宝石だがトーリンはにやけながらわざと叩き割る。

バルドはスランドゥイルに手を組もうと持ちかけてドワーフとの戦いを避けようとする。

バルドはドワーフに会いにきてトーリンと話し合うことに。

トーリンは壁を隔てて話してバルドは分け前が欲しいと話すがトーリンは拒否。

バルドは断ればエルフ軍が来ると話すがトーリンは嫌がる。

トーリンは契約したものの公平な取引ではなかったと話してトーリンはバルドを返して戦いを決意。

ビルボは戦だけは避けないと話すがトーリンは怯まない。

そしてドワーフをみくびるなと話してエレボールは奪還したから守り抜くだけだと話す。

スランドゥイルも剣を抜いて夜明けに攻撃することに。

トーリンも戦いの準備をしてビルボには鋼で作られたミスリルの服を与える。

それは友情の証でトーリンは裏切られたと話してアーケン石は誰かが盗んだ、裏切り者がいると吐露する。

ビルボはこれ以上何を望む?と話して約束よりも宝が大事か?と聞く。

トーリンは宝を渡すつもりはなく、欲望に取り憑かれていた。

レゴラスはタウリエルと北に向かってグンダバトに到着。

そこは忌まわしい場所で多くのエルフが倒れた場所でもあった。

ガンダルフはデールに着いてアルフリドは浮浪者だと思って突っかかる。

バルドは彼に応対してガンダルフは試合を止めようとする。

しかしスランドゥイルは取り合わず、ガンダルフはオークが来たと話す。

サウロンは山にたどり着くのを阻止するためにオークを解き放ったと話す。

オーク軍は近づいてきており、山を掘ってきていた。

レノラスはタウリエルと潜伏していて大量のコウモリが来る。

そこにボルグが来て指揮を取りオークの兵たちが大群で出撃する。

2人はこのことを知らせにいくことになりガンダルフはスランドゥイルを説得しようとするが取り合ってもらえない。

ビルボは夜抜け出していてガンダルフはバルドと話して本気か?と聞くとビルボが戦を止めにくる。

ビルボはスランドゥイル達と話してビルボはアーケン石を献上。

そしてこれで戦をやめて欲しいと話して彼らが好きだから救いたいと話す。

トーリンはこの石に固執してるためわたせば交渉に応じるはずだと話す。

ガンダルフはビルボに遠く離れろと話して翌朝トーリン達は構える。

スランドゥイルとバルドは前に進んでトーリンは弓矢を放つ。

スランドゥイルは約束の品は受け取ったと話してトーリンはなんのことかわからない。

バルドは石を見せてドワーフは盗人だと逆に怒る。

バルドは返しても良いと話してそちらも誠意を見せろと話すがトーリンは偽物だろうと話してビルボがトーリンにはナスが盗んだのかと問い詰められる。

ビルボはあなたは変わったと話して自分の知ってるトーリンは約束を守る男だと話す。

トーリンはビルボを投げ捨てろと話してドワーフは止めようとする。

ガンダルフは進み出てビルボを助けてくれと話す。

ビルボは逃がされてバルドは石はだからと交換だと話す。

するとトーリンの元にカラスが止まって彼は戦うことを選択する。

するとそこにドワーフの軍勢が来て黒金の王のダインが来る。

ビルボはガンダルフと話してダインはガンダルフと交渉しようとする。

ガンダルフはオークがくるぞと話すがダインはエルフに背を向けるなどあり得ないと話す。

スランドゥイルとダインは決裂して戦が始まることに。

しかしそこに山から化けミミズが現れてオーク軍が現れる。

トーリンは戦わないと話してダイン軍は向かうがエルフ軍は見て見ぬふり。

しかしエルフ軍は背後から参戦して共闘する。

アゾグはトロルを放ってきてオークは大群で攻めてきてデールの街に入る。

バルドは子供達を探して街に行き、アルフリドは自分だけ隠れて逃げる。

バルドは家族再開するがそこにトロルが来る。

彼はトロッコを使って突撃してトロルを撃退。

アルフリドはバルドの家族達を請け負うと話して大聖堂へ。

スランドゥイルは馬をやられて孤軍奮闘するが連合軍は数で押される。

ダインは孤軍奮闘するがドーリンは動かない。

バルドは退却だと叫んでトーリンは出撃を促されるが逃げることを考える。

そして金を地下に隠すと話して仲間よりも金を優先。

ドワーリンは中身は王ではないと話してトーリンは誘惑と戦う。

彼は金の山でドラゴンの幻影を見て金に沈む。

そして王冠を投げ捨てて自分が取り憑かれていたことに気づく。

ダインは退却だと話して失意のドワーフの元にトーリンが来る。

キーリはもう隠れないと話してトーリンは決して敵に背中は向けないと話す。

トーリンは壁を黄金の金で破って出撃してくる。

そして突撃してダイン達も続いてオーク達を次々と打ち破って特攻を仕掛ける。

バルドも士気を取り返して反撃してトーリン達は山の上へ行き、直接アゾグを狙う。

レゴラスも駆けつけてボルグがグンダバトのオークを率いていると話す。

彼らは烏ヶ丘を目指していてトーリンはアゾグの行方を追うが砦にはいなかった。

するとゴブリンが来て応戦してスランドゥイルは死んだ兵士たちを見つめる。

ガンダルフはエルフの兵をカラスが丘に送れと話すが拒否される。

ビルボは自分が向かうと話して指輪を嵌めて姿を消して戦場を駆け抜ける。

スランドゥイルはタウリエルと会って逃げてはならないと言われる。

しかしスランドゥイルはドワーフ我心でも構わないと話すとタウリエルは弓矢を向けてスランドゥイルは弓を切り落とす。

そしてキーリへと想いは愛ではないと話して、剣を向けるがレゴラスが殺すなら自分を先に殺せと話してタウリエルと先に進む。

アルフリドは金を持って逃げようとしてオークに襲われるがバルドに助けられる。

しかし本性を表して逃げようとしてバルドは見逃す。

ビルボさトーリンと合流して北から新たな兵がきていると話す。

トーリンはこれは罠だと気づいて偵察に行ったキーリとフィーリを呼び戻すことに。

しかし砦にはアゾグが来ていてフィーリが捕らえられていた。

フィーリは刺されてしまい、殺害されてしまう。

キーリは怒って向かっていき、トーリンはアゾグと戦う。

ビルボは大量のカラスを見てオーク達に囲まれるがドワーリンが助ける。

レゴラスは烏に飛び乗ってタウリエルはキーリのピンチを知る。

ビルボはボルグに倒されてしまい、レゴラスは高台で降りる。

トーリンは追い詰められるが上からレゴラスが援護してオークを倒す。

タウリエルはキーリを探して2人は呼び合う。しかしタウリエルはボルグに追い詰められて倒されてしまう。

そして締め上げられて反撃し、投げ飛ばされてとどめを刺されかけるがキーリが助けに来る。

しかしキーリはタウリエルの目の前で刺されてしまい、2人は涙を流す。

タウリエルはボルグもろとも身投げしてレゴラスは彼女が落ちかけるのを見る。

しかもボルグは健在でとどめを刺そうとしており、レゴラスは飛び降りてトロルを突き刺して塔を倒してボルグと対面。

レゴラスはパワーに押されてトーリンもアゾグに追い詰められる。

ボルグは地面が割れて自滅してレゴラスはトーリンを援護。

剣を投げて復活したボルグとまた戦ってトーリンはエルフの剣でアゾグと向かい合う。

レゴラスは飛び乗って脳天に剣を突き刺してボルグを仕留める。

そしてタウリエルを探しに行き、トーリンは鉄球を投げるアゾグと対面して2人の足場の氷は割れる。

しかし後ろから大量の鷲の軍勢が来てラダガストが加勢。

トーリンは鉄球を持して下がってアゾグの足場は割れてアゾグは沈む。

しかしアゾグは足元に流れてきてトーリンは彼が目を閉じるのを見届けるが足を刺されてアゾグは復活してくる。

トーリンは追い詰められて剣を突き刺されてしまうがその隙に自分の剣も突き刺して今度こそアゾグを仕留める。

ビルボは目を覚まして氷の滝が黒く染まっていくのを見る。

トーリンは上から戦場を見渡してその場に倒れ込んでしまう。

日は駆け寄ってトーリンは共に見守られて旅立てる、ひどいことをしたと話してビルボを真の友と呼ぶ。

そして許しを乞うてビルボはみんなと冒険できて嬉しかったと話してトーリンは本が待ってるぞと話して息を引き取る。

タウリエルは生きていたがキーリの死に心を痛める。

そして彼の石を遺体に握らせて涙を流してレゴラスは見守る。

レゴラスはスランドゥイルに森には戻らないと話してスランドゥイルは北に行けと話す。

そしてアラゴルンと会えと話してスランドゥイルはタウリエルが涙を流すのを見る。

そしてせめて埋葬をというタウリエルを認めて2人の間にあるものが本物の間と認める。

タウリエルはキーリにキスしてガンダルフはビルボの元に来る。

ドワーフ達は集まってきてドーリンを弔う。

ビルボはドワーフのみんなに見送られてまたみんなに家に来てくれと話す。

彼はガンダルフと帰路についてホビットの領地について別れることに。

ガンダルフは魔法の指輪を軽々しく使うなと話して見抜いていた。

2人は固く握手して別れてビルボは指輪はどこかに落としたと話す。

ガンダルフはお前が大好きだけど、この世界では小さな1人にすぎないと話す。

ビルボは帰宅するが自分の家の荷物が運び出されていて死んだことになっていた。

彼は急いで帰宅して自分の家具がオークションにかけられていた。

ビルボは指輪を見つめていて、現代、ガンダルフが尋ねてくる。

彼の家にはかつての旅の地図があり、そこにはトーリンここにありきと書かれていた。

所感

指輪の存在感ないね…

タウリエルがその後どうなったのか気になるな。レゴラスはアラゴルンと会いに行ったのはわかるけど。

もちろん戦いだから多くの戦士が死ぬんだけどトーリンは前の話のボロミア的な役割かな。誘惑に負けた印象。

またスピンオフとかやらないかな。この映画のシリーズはやればやるほど掘り下げられるし、アラゴルンとかレゴラスとかやってほしい。

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