1992年の映画『ボディガード』を見ました!

この映画はホイットニー・ヒューストンの名曲が生まれた名作ですね!

採点4.5/5.0

あらすじ

脅迫状が次々と送り付けられる傲慢な女性シンガーを、敏腕ボディガードが警護をすることになるが、険悪な関係から次第に愛情が芽生え始める。しかし魔の手は次第に過激さを増し……。

以下ネタバレあり

冒頭ボディガードやフランクは銃を放って男を捕らえていた。

彼は有能で要人に専属にならないかと言われるが身軽な自分を求めて断る。

彼はその後脅迫されている歌手のレイチェルのボディガードをビルに依頼されて話を聞きに行くことに。

彼はビルに会いに来て屋敷に入るとレコーディングとPVの撮影が行われていた。

そしてビルに呼ばれてレイチェルに会うことになる。

レイチェルは尊大でフランクのこともほとんど蔑ろ。

真面目なフランクはあまり彼女のことをよく思わない。

レイチェルは彼を雇うことになるがフランクはもめないうちに失礼すると言い残して辞めようとする。

ビルは彼が必要だと話して見せたいものがあると話す。

フランクは子供には優しく、レイチェルの息子のフレッチャーと知り合う。

彼は船が好きではないらしく、レイチェルの殺害予告の手紙を見る。

フランクは大統領の警備にも当たったことがある有能で、説明を聞く。

側近のサイもついてきてレイチェルの寝室にも犯人はきていたと話す。

フランクはこの家の警備が問題だと話して、レイチェルにも危機感がないから救えないと話す。

ビルは彼女に話すというがサイが話すことになる。

フランクは一旦帰ることになりビルに冷たい目を向ける。

犯人はその頃レイチェルの映像を見ていて新聞を切り抜いていた。

そして犯行予告を作っていて殺害予告していた。

フランクは翌日も屋敷に来てそして車の運転手を助手にして警備を指示する。

レイチェルも見ていてレッスン場でたまたまフランクはレイチェルの姉のニッキーと話す。

フランクは殺害予告を専門家のグレッグに鑑定させて協力してもらう。彼もボディガードで政治家を警護していた。

レイチェルは子供には優しく、フランクは彼女の警護にあたる。

そしてフランクに子供に優しくしろと暗喩する。

レイチェルは車の中でもサインを書いていてフランクはつけてくる車を見る。

そして運転手に指示して運転席を見て車を止めると駆け出していく。

フランクは追いかけて飛び乗ろうとするが逃げられる。

彼はフレッチャーと仲良くなり、レイチェルも見ていた。

フランクは習慣的行動は慎めと話すがレイチェルは怒る。

レイチェルは静けさが欲しいと話して警備のための工事を嫌がり、外出も求める。

フランクは常にレイチェルのそばについて嫌味を言われる。

そして有名人のイメージは壊せると告げて、フランクは情が移るから守る対象を変えていた。

レイチェルは試着中にこちらを見ろと話して自分が嫌いか?と話す。

そして感情を見せないことを嫌がってフランクは公私混同をしたがらない。

フランクは服を取るのも嫌がって関わろうとしない。

彼は夜彼女のビデオを見て外出前には車に爆弾がないかチェック。

彼女はライブに向かって普段に囲まれてフランクはそのまま車を走らせる。

そしてレイチェルを警護してビデオの宣伝も兼ねていた。

レイチェルは手紙を見るがそれは殺害予告でフランクもチェック。

レイチェルはここまで殺害予告が来ていると知らず、レイチェルはフレッチャーを心配。

フランクはファンの中に犯人がいるだろうと話してビルはショーを中止しようと話すがサイは反発。

フランクはレイチェルを通して返そうとするがレイチェルはステージに上がる。

フランクはやむなく警護することになりレイチェルはステージで歌う。

サイはレイチェルにも仕事があるからやるしかないとフランクに話す。

彼はレイチェルの人気も気にしており、逃げなはダメなんだと話す。

彼は脅迫も宣伝に使えると話すがフランクは胸ぐらを掴んで止める。

その時不審者が現れて警備に止められてレイチェルはステージから落ちてファンに囲まれる。

フランクは放水機を使って助けに来てレイチェルを抱き止める。

彼はレイチェルをお姫様抱っこして雨の中車に乗り込んでアリーナを後にする。

運転手のヘンリーは車を出してフランクは上着をレイチェルに着せる。

犯人はアリーナの後に残っていてレイチェルがつけていた王冠を取って匂いを嗅ぐ。

2人は帰宅してレイチェルはフレッチャーが寝ていることを確認。

フランクはレイチェルに優しく接して寝かしつけて部屋を出ていく。

そして他の警備員に置いていったことを咎められて襲われるが力の差を見せる。

レイチェルは翌日ランニング中にフランクに話し掛けて態度が軟化して2人は歩くことに。

そして協力的になるように努力すると申し出て和解する。

レイチェルは夜デートに出かけたいと話して、フランク同伴はダメだよねと話す。

だからあなたとデートすると誘って照れている。

その頃犯人は金庫を開けていて彼はブロンドの男だった。

2人は夜映画を見にいってフランクのお気に入りの時代劇だった。

そしてダイナーに行き、フランクの好きなところを巡る。

フランクは襲われたら身代わりになると話して死ぬことさえも厭わないと話す。

レイチェルは誰かを愛したことはあるか?と話してフランクは昔にあると話す。

そして答えたくないと話すとレイチェルは笑いながら守ってる時に死んだの?と話す。

フランクは苦い顔をして、レイチェルはそれがあったのだと知り、謝る。

フランクはハズレと話してからかってちゃめっ気をみせる。

フランクは片想いだったと話してレイチェルはダンスに誘う。

そしてその店ではi will always love youが流れていて2人は踊る。

2人はフランクの家に来てフランクは昔アメフトをしていた。

レイチェルは飾ってある日本刀を抜いて振って戯ける。

そしてあなたは謎だと話して2人はキスして抱きしめ合う。

そしてその夜関係を持って翌朝フランクは公私混同はしたくないと話す。

レイチェルは気にしないと話すが怒ってるの?と聞いて気まずくなる。

2人は言い合いになり、レイチェルは私の何が悪いんだと怒る。

フランクは自分の雇い主と寝たのは良くなかったと話してこんなんじゃ守れないと話す。

レイチェルはこれっきりなのかと話して、フランクはじゃあ首にしろと話すがレイチェルは夜寝れないと話す。

フレッチャーはフランクにレイチェルが怒ってたと告げてニッキーがレイチェルはアカデミー賞の候補だと新聞を持ってくる。

フランクは怪訝な顔をしてレイチェルはマイアミでライブをすることに。

フランクはアリーナの中を徹底的に調べて警護する。

レイチェルは雇われ人は黙っとけとフランクに告げてライブを行う。

レイチェルは派手な演出をしてグレッグはそこに来ていてフランクに声をかける。

その後レイチェルはパーティーに来てグレッグは楽しそうだなと話す。

2人はレーガン大統領の警護の旧友でレイチェルはフランクをアゴで使う。

そしてグレッグと知り合ってレイチェルは見せつけるようにグレッグと飲む。

フランクは他の女に言い寄られても相手にしない。

レイチェルはグレッグと関係を持とうとしてレイチェルはやめる。

そして帰れと話してボディガードの1人のトニーに帰らせる。

レイチェルは翌朝フランクに話しかけて辛辣に当たる。

フランクは犯人のDNAを鑑定させてホテルの部屋に入ると誰もいない。

ビルもレイチェルの居所を知らず、トニーと姿を消していた。

レイチェルはトニーとお買い物に行っていて普通に帰ってくる。

レイチェルはやりたいようにやると話してフランクに当てつける。

フランクは二度とするなと話すがレイチェルは雇われのくせにと話す。

フランクはイラついて料理人のゴメスの不備にキレてボコボコに。

レイチェルは電話を受けてフランクはロサンゼルスまでは仕事をやるがやめると話す。

ビルは脅迫の電話を受けたと話すがフランクは取り合わない。

フランクはベランダに出るとレイチェルがいて心を入れ替えたから警護して欲しいと話す。

レイチェルは恐れていて、自分とフレッチャーを守って欲しいと話すがフランクは拒否。

フランクは君がステージにいる限りは無理だと話してレイチェルは全て要求通りにやると話す。

レイチェルは本気で話していてコンサート中止も受け入れる。

そしてサイは無視、ビルとトニーには休暇、今度逆らったら殺すと話す。

フランクはレイチェルとフレッチャー、ヘンリー、ニッキーを連れて雪山のコテージに来て潜伏することに。

レイチェルはフレッチャーがフランクと遊ぶのを見つめる。

そこはフランクの両親の家でいろんな事件を聞かされる。

フランクとレイチェルは仲直りしてニッキーはフランクに2人の関係はよくわからないと話す。

ニッキーはフランクにキスして翌朝彼女も歌っていて美声。

レイチェルも参戦して歌っており、フレッチャーは1人で船を出しており、フランクは追いかける。

フランクはカナヅチの彼を助けに行き、なんとか助ける。

レイチェルはこのことに怒ってフランクに溺れさせるところだったと糾弾。

すると船はその後爆発してフランクはフレッチャーを救っていたが電話線も切られていて車も動かない。

フランクが調べられていて夜が明けてから出発することになる。

ニッキーは夜酒を飲んでいて昨夜のことは馬鹿だったと話して事件について話す。

フランクは犯行は計画されていると話してニッキーに誰なんだと話す。

ニッキーは知らないと話して実は彼女が暗殺を頼んでいた。

それはアーマンドという男ですでに金も払っていた。

しかし手紙が来たのはそれより前で、フレッチャーを傷つける気は無かったと泣く。

フランクは銃を抜いてここを動くなと話してレイチェルとフレッチャーの部屋へ。

侵入者は来ていて、ニッキーを射殺する。

フランクは逃げる影を追って外に行き、射撃する。

しかし逃げられて犯人が捕まったと言われる。

しかし犯人の男は否定しており、二日間拘留されることに。

ニッキーの葬儀が行われてレイチェルはショック。

フランクはフレッチャーに大事なものを失いそうになる時は怖いんだと話す。

フランクはレイチェルの警護をするがレイチェルはとても暗くなる。

レイチェルはまた犯人はアカデミー賞の授賞式に来るのか?と話す。

彼女は式にはどうしても出たいと話しフランクは危険だと話す。

しかしレイチェルはあなたがいるから怖くないし、式に出ると話してフランクも承諾してキスする。

レイチェルは死ぬべき時に死ぬと話して開き直って会場へ。

フランクはあたりを警戒して会場にはグレッグが来ていてフランクは怪しむ。

グレッグはこの前は悪かったなと話してフランクは黒幕がグレッグだと確信する。

フランクはレイチェルに共にステージに上がると話してレイチェルも認める。

レイチェルはステージに上がって暗殺者らしき男を見る。

フランクに合図してレイチェルは賞の受賞者を描いた手紙が予告に見えてステージから逃げる。

レイチェルは荒れてフランクのせいだと話す。

フランクは犯人がわかったと話すがレイチェルは恥をかかせたなと話す。

トミーはフランクについて行き、サイを見限る。

フランクはスタッフを追い払えとトミーに話してグレッグはカメラマンのふりをしていた。

トミーは倒されてしまい、レイチェルは主演女優賞にねる。

グレッグはステージに上がる彼女を狙っていて照準を合わせる。

フランクは阻止すべく銃を抜くがライトで撃てず、身を挺してレイチェルを救う。

フランクは撃たれてしまい、起き上がってグレッグに銃を撃って殺害。

レイチェルはフランクを助けようとして目を閉じる彼に必死に呼びかける。

サイは彼の血がついた受賞者カードを懐へ。

フランクは一名を取り留めてトミーと固く握手する。

そしてレイチェルとフレッチャーに会いに来てスターとして働くレイチェルの飛行機を見送りにくる。

フランクは新人のガードと交代していてレイチェルお別れのキスをせがんでハグ。

フランクはさよならと告げて微笑み、2人はキスせずに別れる。

レイチェルは彼のことを飛行機の中で見つめてフランクも見つめる。

レイチェルは飛行機を止めて駆け寄り、彼に抱きついて熱くキスをする。

その後レイチェルはいつかバーでフランクとダンスした曲のi will always love youをフランクのために歌う。

フランクはその後下院議員のボディガードになっていた。

所感

主題歌神がかり…

すごい映画でしたね。よくできてると思うし、世界中で大ヒットしたのも良くわかる名作になったと思います。

ちなみにこの映画の主題歌のI will always love youはヒューストンの代表曲。悲しい形で世を去ったけど今でも大好きな歌ですね。

コスナーも渋くて良い味出してるし、やはり性格的に対照的な人って惹かれ合うよね。レイチェルが彼を変えたと思います。

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