1982年の映画『ガープの世界』を見ました!

この映画はロビン・ウィリアムズ主演でベストセラーの映画化ですね!

採点4.0/5.0

あらすじ

看護婦のジェニーは、男には束縛されず子供だけが欲しいという思いから、病院に運び込まれた傷病兵と一方的にセックスする。やがて生まれた子供はガープと名づけられた。思春期を迎えた学生ガープは、所属するレスリング部のコーチの娘ヘレンに恋をする。だがある日、ジェニーとガープは突然ニューヨークへ発ってしまう。親子は揃って小説家を志すようになり、ジェニーはウーマン・リブのベストセラー作家となる。ガープも作家の才能が開花し、へレンと結婚。子供も授かり、順風満帆な人生を送るかにみえたのだが…。

以下ネタバレあり

ガープはジェニーの息子で海辺の家で暮らしていた。

彼はジェニーと病院で関係を持った兵士との子で負傷兵で彼は死んでいた。

ジェニーは子供が欲しかっただけで両親からも怒られる。

ガープはジェニーの働く病院に来て子供たちはエロ本を読んでいた。

いじめられっ子は赤ちゃんのガープのゆりかごに本を隠す。

ジェニーは怒って子供を脅してガープはすくすくと成長。

ガープは父はきっと生きてると話して空想していた。

ジェニーは父親など不要だと話してガーフは自分の父の絵を描く。

彼は絵の中で空想して悪者と父と共に戦う。

ガープは近所の女の子に子供の作り方を言われて押し倒すと犬に襲われる。

ガープは噛まれてしまい、ジェニーは怒ってその家にクレームに来る。

ジェニーは過保護でバスケットボールをやらせることに。

彼女は普通に男子更衣室に来て汚らわしいと話して部活をさせてくれない。

ガープは屋根に夜登っていてそして落ちかけてしまい、近所の人も駆け寄る。

ジェニーは助けに来てなんとかガープを助けてみんな拍手。

ジェニーは怪我をした先生にガープの父とのことを話してガープの父は勃起し続けていて自分は子供が欲しくて夫婦に縛られず子供を持つチャンスだったと話す。

彼女はレイプしたのかと怒られてガープにはそれで死んだと話す。

ジェニーはいつか人は死ぬから前を向いて生きろと話す。

ガープは海で遊んでその後成人してヘレンに声をかけるが相手にされない。

ヘレンはレスリングのコーチでガープはレスリングのトレーニングしていた。

そしてヘレンの前で試合をしてジェニーも見ている中押さえ込まれる。

しかしやり返してヘレンもニッコリして勝利する。

ジェニーはヘレンの父のコーチにガープがヘレンに恋していると話して注意しろと諭す。

ガープはヘレンに積極的に話しかけて彼女は読書好き。

ガープはタイプライターで文章を書いていてヘレンはそれを読む。

ヘレンは注意してガープは一方で幼馴染のクッシイと外で関係を持つ。

しかしその様子をヘレンに見られてしまい、彼女は逃げる。

ガープはタイプしていてヘレンに話しかけるが逃げられる。

ガープは追いかけて車にあたって書いた短編が飛び去ってヘレンも拾ってくれる。

それはヘレンのために書いていてヘレンはクッシイに嫉妬していて原稿を投げ捨ててしまう。

ガープは作家になることを決めていて家系的に早死にすると思っていた。

彼はまた犬に噛まれてしまい、耳を噛み返す。

そしてジェニーに手当してもらってニューヨークに行くと話す。

ジェニーもついていくと話してジェニーは娼婦にやたらと聞き取り。

そして性的魅力を感じると話すガープのためにお金を渡して彼女と寝かせることに。

ガープは違法だと話してジェニーはこのことをきっかけに原稿を書く。

ガープは部屋のバインダーを開けたり閉めたりして昔を懐かしむ。

そしてニューヨークの街を歩いて彼はこれまでのことを小説にする。

ジェニーは内容がよくわからないと話してガープは魔法の手袋を持ち、みんなをハッピーにできるが自分は感情を感じられず、最後は飛び乗りる話をする。

ジェニーは良い話だと話してガープはジェニーの原稿を見ようとするが拒否される。

ジェニーは出版社の人と会うことになりガープはもついてくる。

ガープはヘレンに話しかけようとするがくるなと言われる。

ヘレンは彼の原稿を読んでいてとても悲しい話だと話す。

ガープは僕は幸せだと話してこれで作家になれるかなと話してヘレンも背中を押す。

そして君は作家と結婚するんだろ?と話して2人はキスして抱き合う。

ジェニーとガープの本はベストセラーになり、街中で本は売れる。

ジェニーはサイン会をしてガードの長編も出版されることになる。

しかし集会の中で男が銃撃してきて男は射殺されて木にぶら下がる。

ガープはヘレンと結婚することになり新居を観にくる。

しかしそこにヘリコプターが近っいてきて家に突っ込む。

家は壊れるがガープはその家を買うことに。

ガープは誰も自分の本を読まないと話してむくれてしまう。

2人の間には子供ができていてその後息子のダンカンが生まれて家の前に暴走車が来ると追いかける。

2人はジェニーの家にくるがジェニーの家には取り巻きが増えていた。

ガープはロバータと知り合って彼はおかまだった。

ロバータはジェニーの取り巻きの1人でエレンは舌がない女性。

エレンはレイプ被害者でジェニーが匿っていた。

ジェニーの元に来ているみんなは傷を負っていて拠り所にしていた。

ロバータは元フットボールの選手でヘレンはまた妊娠していた。

子供たちは成長してロバータ達を招待することに。

ヘレンは大学で先生をしていて生徒のマイケルから誘惑される。

ガープはマイケルとランニングしていて子供を持ちたいと話す。

そして暴走している男と対決して車を襲撃する。

ロバータは止めて男は車で襲ってくる。

2人は逃げてなんとかやり過ごす。

ガープはヘレンと歩いていて彼の本は売れていた。

そこにマイケルが来て彼は他の女と遊んでいてヘレンも満更ではなさそう。

帰りヘレンは虚な目をしてベビーシッターを呼びにいくとクルマにベビーシッターが乗ってきてガープは車を出す。

ヘレンは置いてけぼりになりガープはヘレンとベットの中で話すがヘレンは不機嫌。

ガープは引越しようと話して自分達の間に知らない人が来ると話す。

ヘレンは浮気を疑っていてガープはふて寝してしまう。

ヘレンは関係を持つことを拒否してヘレンはマイケルの原稿を採点していてガープは読む。

2人は子供たちを見に行き、幸せを感じる。

ロバータは子供たちと遊んでいてガープも一緒になって遊ぶ。

マイケルはヘレンを見つめてきてクルマが故障してヘレンを送ることに。

ヘレンは下宿は清潔?と聞いて見つかったらきれいに別れようと話して浮気に走る。

しかしマイケルのセフレに早速見つかり、ヘランは何食わぬ顔で帰宅。

ガープは子供とクリスマス童話を作ると話してロバータはガープたちとアメフトをする。

ガープは子供のウォルトが海で遊んでるのを見て波に気をつけろと叫ぶ。

ロバータは恋愛に悩んでいてガープは家族で車に乗る。

マイケルのセフレはガープに手紙を渡してガープはショック。

ガープはヘレンに電話して出てもらえず、子供達とダイナーでご飯。

ガープは不機嫌でヘレンが帰宅すると家には誰もおらず、テーブルに置かれた手紙を見る。

ヘレンは悟って電話に出るとガープでマイケルと別れろと言われる。

ヘレンはもちろんだと話してガープはまだ家には帰らんと話す。

マイケルは会いたいから行くと話して電話を切る。

マイケルは会いにきて1分だけ彼の車で話すことに。

ガープは映画を見ていてヘレンに電話をかける。

しかし出てもらえず受話器を叩きつけると子供たちを映画館から出して帰ることに。

ヘレンは帰れと話すがマイケルは食い下がってガープはそこに帰ってくる。

マイケルは車の中で関係を持とうとしてフェラしてくれたら帰ると話してヘレンはやむなくすることに。

しかしガープはそこに到着してしまい、事故を起こす。

ロバータはその後ジェコーを訪れて抱きしめ合う。

彼はジェニーからの頼みで帰っていてヘレンがジェニーの家にいた。

ヘレンは事故で怪我していて泣いてロバータに抱きつき、ガープも怪我をしていた。

ガープは話せなくなっていて筆談する。

ガープはヘレンと口を聞かず、ヘレンは寂しそう。

ジェニーはガープは問題ないけどマイケルは男性器を噛み切られていたと話す。

ガープとヘレンの間には心の距離があり、ピアノを弾くヘレンに怒る。

子供たちも怪我していてジェニーはヘレンとガープのことを話し合ってガープが傷口を広げていると話す。

そして今ならまだ間に合うと話してヘレンを救えと話す。

夜ガープはヘレンの部屋に行き、ガープは手術をして話せるようになって寂しかったと吐露して2人は愛してると話して抱きしめ合う。

2人の子供のウォルトは亡くなっており、ヘレンはまた子供を産むと話す。

ダンカンも片目を失っており、ヘレンはその後妊娠。

ガープはエレンの弁護団の舌を噛み切ろうとする運動を止めようとして文章を書く。

そして出版を求めてヘレンはまた子供を出産する。

ジェニーは女性の選挙活動を援助していてガーブと別れ、お前を産んで良かったと話す。

ガープは父親は必要なかったと話して手を振る。

ジェニーとロバータはその候補の演説をヘルプするがジェニーは演説中に銃で狙撃されてしまう。

ロバータは彼女を抱えてヘレンは電話を受けてガープにジェニーが死んだことを話す。

葬儀でロバータは自分の注意が足りなかったと後悔。

ガープはエレン運動で批判されていて葬儀に出ないように言われるが拒否。

葬儀でガープは発見されて大騒ぎになり、ロバータが助ける。

ガープは活動家に助けられてガープはその後ヘレンと車に乗ってデートして家の外から子供達を見る。

ガープはこのところ本を書く気にならず、思い出だけが頭を巡る。

ヘレンはまた教師になると話して2人は車の席に深く座って手を取り合う。

ガープはレスリングのコーチを始めていたが活動家に撃たれてしまう。

ヘレンは彼に駆け寄って救急車でガープは搬送される。

ヘレンは寄り添ってガープは飛んでいるねと微笑む。

ヘレンは全て忘れないでくれと話して、ガープは満足そうに目を閉じる。

所感

独特…

最後の終わり方が悲しいね。ヘレンの行動を許せる懐の深さ、全てを受け入れる潔さが印象に残るな。

ガープはとにかく女性からひどい目に遭うけど悟ってるんだよね。普通ならヘレンのことも許せないからな。

なのでただのコメディではなくて人生における浮き沈みをうまく表してる。普通の男なんだよな。

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