2001年の映画『A.I.』を見ました!

この映画はスピルバーグ監督のSF作品ですね!

採点3.7/5.0

あらすじ

人々の周りには彼らをサポートするために造られたロボットがあふれていた。外見は人間と変わらないロボットたちだが、唯一、感情だけが欠けていた。しかしある時、不治の病にかかった少年の代わりに夫婦に与えられた子供のロボットに、実験的に愛をプログラムする試みが初めて行われた。少年は夫婦の愛情に包まれ生活を送るのだったが……。

以下ネタバレあり

地球は地球温暖化で街が沈んでおり、気象の変化が厳しかった。

先進国の政府は妊娠に許可制度を設けて社会経済を成り立たせるためにロボットが活用される。

サイバートロニック社はメカを作っていてメカの女性は命令に応じる。

女性の中身はロボットで感覚を持つロボットだった。

ホビー教授は愛を持つロボットを作ろうとして子供のロボットを作ろうとする。

モニカとヘンリーの夫婦は不治の病に苦しむ息子の見舞いにくる。

しかし息子の反応はなく、フレーザー先生はヘンリーを労る。

ヘンリーはモニカのために息子に代わるロボットの子供であるデビッドを連れてくる。

モニカは子供の代用品なんかあかんと怒ってヘンリーは社に返そうと話す。

しかしモニカはまるで本物の息子のようだと話して悩む。

ヘンリーはモニカを説得してデビッドに情報をインプットすることに。

2人はデビッドと話してモニカは逃げるように退室。

ヘンリーは彼の世話をしてモニカは少し冷たく接する。

デビッドは家の中のものに興味津々でモニカは怯える。

デビッドはおどけて家事をかまって欲しそうに邪魔する。

そしてかくれんぼをするがモニカはトイレ中にドアを開けられる。

食事の時もデビッドは座ってるがご飯は食べない。

デビッドはいきなり笑い出してモニカはびっくり。

しかし2人も笑って急に静かになるなど噛み合わないがモニカは微笑む。

モニカはデビッドにいろんなことを教えてデビッドは彼女に抱きつく。

モニカとデビッドは仲良くなってモニカはヘンリーと外出。

デビッドはママはいつか死ぬの?と聞いて自分は一人ぼっちになると話す。

そしていつまでも死なないでと話してモニカは悩む。

モニカはクマのロボットのテディをデビッドに与える。

デビッドは翌日電話に出てヘンリーの声をまねる。

モニカの息子のマーティンは車椅子で家に来てデビッドは驚愕。

マーティンは補助付きで動けるようになり家で過ごすように。

デビッドは人形と呼ばれて生まれた時に鳥がいたことを覚えてると話す。

マーティンはモニカに構ってもらってデビッドは悔しそう。

3人は船に乗って本をモニカに読んでもらう。

そしてピノキオの話にデビッドは興味を示す。

デビッドは本当の人間になれると信じて食事してマーティンと張り合う。

デビッドの皮膚はただれてしまい、修理されることになる。

そして手術されてマーティンはデビッドを消しかけてモニカに愛されるためにモニカの髪の毛を取るように言われる。

デビッドはモニカの寝込み荷ナイフを持って近寄り、モニカは気づいてびっくり。ヘンリーにデビッドは怒られる。

デビッドはモニカに愛されたかったと話してモニカは2人にライバル意識があるとヘンリーに話す。

ヘンリーは刃物を持ち出したことを問題視して人を愛せるなら憎むこともできるはずだと話す。

デビッドはマーティンの友達たちとプールに来てトッドにメカであることをいじられる。

トッドは彼に刃物を突き立てて痛いかどうか聞くがデビッドはマーティンに助けを求める。

マーティンはモニカを呼んで2人はプールに落ちてデビッドはマーティンを溺れさせてしまう。

マーティンは意識を失って蘇生するがデビッドは助けてもらえずショック。

モニカは家でデビッドと話して彼はヘンリーとモニカに手紙を出していてモニカは泣いてしまう。

デビッドさ2人を愛しており、本当の親のように慕っていた。

しかしヘンリーは怪訝な顔でモニカは明日一緒に2人で田舎にドライブしようと話す。

そして2人は翌日ドライブして森に入るとデビッドはテディを森に置く。

モニカはデビッドにあなたはここに残ると話して自分も戻らないと話す。

モニカはあなたはテディと残れと話してデビッドはこれまでのことを謝って嫌だと話すがモニカは戻ると廃棄されると話す。

デビッドはピノキオのように人間になると話すがモニカは泣きながらあなたは機械だと話して人に捕まるなと話す。

デビッドは本物のこのようになるからと話すがモニカは突き飛ばして車に乗り込んでデビッドを残して去る。

ジゴロ・ジョーは機械の男性で女性を悦ばせるセックス・ロボットでパトリシアの相手をすることに。

彼はその後歓楽街に来てまた新しい相手の元へ。

そしてホテルの部屋に入るがその女は死んでいてびっくり。

ジョーは部屋を出て焦ってデビッドはその頃テディと話してまたモニカのもとに帰ることを考える。

デビッドはロボットが廃棄されてるのを見てそれをしてるのもロボットで部品を取り替えていた。

ジョーはその森に来て後ろから飛行船が来てその場を隠れる。

その船は廃品を取ろうとしているものでロボット反対の団体だった。

デビッドやロボット達は逃げてデビッドはナニーのロボットと出会う。

しかしそこにも団体が来て網をかけられてしまう。

テディは吊り上げられている時に落ちてしまい、森の中へ。

テディはジャンクフェアにきて遺失物のところに連れていかれる。

彼はデビッドを探すように求めるが無視される。

ジャンクフェアではロボットが廃棄されていて盛り上がっていた。

ジョーとデビッドは手を繋いでその時を待ち、テディは抜け出して2人の元へ。

しかし女の子にが抱えられてテディはデビッドの廃棄を止めようとする。

デビッドは女の子の父に助けられることになりレア物であると知られる。

彼は特別なメカでモニカに作られたとデビッドは話す。

デビッドはナニーのロボットが破壊される瞬間に微笑んでジョーも成行で助けられる。

ジョンソン卿はデビッドを紹介するがジョーと共に廃棄しようとする。

しかしデビッドは感情があるため命乞いして客は酷いと話す。

その頃ホビーはラボにいてデビッドとそっくりな子供の写真を眺めていてデビッドがジャンクフェアで見つかったと聞く。

デビッドとテディ、ジョーは逃されてジョーはドクター・ノウのところに行こうと話す。

ジョーは若者たちにオンナをアサインすると話して車に乗せてもらう。

3人は歓楽街に来てドクター・ノウと話す。

デビッドは人間になるために青い妖精の場所を聞くが的外れ。

そしてフェアリーについて教えてもらい、デビッドはモニカが自分を求めてるとジョーに怒る。

ジョーは君のサービスを期待してるんだと話して愛してるのとは違うと話す。

2人は別れることになり外に出ると警察隊に囲まれる。

ジョーは連行されてデビッドはヘリコプターを勝手に強奪して操縦。

ジョーを助けて2人は街に来て沈んだニューヨークに来る。

2人はホビー教授に会いに来て部屋に行くがデビッドと瓜二つの子供がいた。

それはリアルな人間でデビッドはショックを受ける。

デビッドはモニカは渡さないぞと対抗心を燃やして彼を殴りつけて暴れて首を取り、彼はロボットだった。

ジョーはその様子を見て逃げ出してホビーがそこに来て君はデビッドだと認める。

ホビーはほとんど本物の君を作ったと話して君より前のロボットは何も求めなかったと話して君は成功したと話す。

ホビーは息子も特別で君は新種の第一号だと話す。

そして本物の親にあわせると話してデビッドがラボに入ると自分と同じ顔のロボットが複製されていた。

彼は自分がメカであることを痛感して落ち込む。

彼はジョーが見る中海に身を投げて沈んでいく。

しかしまた浮上して潜水艦に拾われる。

ジョーが彼を助けていたが、デビッドはブルー・フェアリーを見つけたと話す。

しかし上からはまた人間が来てジョーは飛空戦に連れられ、デビッドに別れを告げる。

デビッドは潜水艦で先に進んでピノキオの置物を見る。

そしてその奥にブルー・フェアリーの置物を発見する。

そして彼は自分を人間してくれとお願いして何日間もお願いして2000年の時が流れる。

何者かは凍りついた彼を見つけてテディも凍りついていたが手を翳すと蘇生。

デビッドは目の前のフェアリーを見て地球は氷河期になっていた。

周りには最新のロボットがいて本物の人間を見たことがあるロボットだと噂。

デビッドが触れるとフェアリーは壊れてしまい、デビッドはショック。

彼は目覚めるとかつての家にいてモニカの名前を呼ぶ。

しかし呼びかけに応じる者はおらず、赤ん坊の鳴き声を聞く。

先に進むとフェアリーがいて願いを聞かれる。

彼は人間の子供になってモニカと暮らしたいと話すがそれだけは無理だと言われる。

そこはデビッドの記憶の世界であなたの幸せが願いだと言われる。

フェアリーはモニカは戻らないし、2000年経っていて彼女は亡くなったと話す。

フェアリーは過去の友達を蘇らせれると話してデビッドはモニカを選ぶ。

そして体の一部のサンプルが必要だと言われてテディは彼女の髪の毛を切ったなと話す。

テディはモニカの髪の毛を持っていて手渡し、フェアリーにデビットは渡す。

願いは聞き入れられてデビッドは扉を開けるが出てきたのは新型のロボットでデビッドの手を取る。

そして魂を持っていた人間を羨ましく思うと話して人間を復元させるプロジェクトをしたらしい。

1人の宇宙時間は一度しか使えず、モニカを生き返らせても1日だけしか無理だと言われる。

デビッドはモニカは特別で生き続けるかもと話すが、今は人類の記憶のバンクだと言われる。

しかしデビッドは幸せを願ってくれるならモニカをよこせと話す。

そして光に包まれると寝ているモニカをデビッドは見る。

2人はついに再会を果たしてデビッドは最高に幸せな日を過ごしてモニカもあらゆる悩みから解放される。

モニカはやがて眠りにつき、デビッドに愛してると告げてデビッドは涙を流す。

モニカはいつも愛していたと話してデビッドも人間であるかのように彼女の隣で眠るのだった。

所感

愛されたかったね…

スピルバーグの作品としてはとにかく異質。親子愛を描いたもので最後のシーンは感動的やね。

ジョーは陰な主人公的な側面があったけど出番が少し少なかったな。彼にも愛を知ってもらいたかった。

ちなみに主演のオスメント君はこの後大人になってから飲酒運転やらやらかしてしまってキャリアは凋落してるよね。

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