2011年の映画『マルティナの街』を見ました!

この映画はスペイン映画ですね!

採点3.6/5.0

あらすじ

挙式直前に花嫁に逃げられたディエゴを元気づけようと、従兄弟のフリアンとミゲルの3人は、子供のころから度々夏を過ごした思い出の避暑地へと向かう。そこは10年前、ディエゴが童貞を喪った初恋の相手マルティナが住む街。再会したマルティナに再び熱をあげつつも、失恋の痛手をふっきれないディエゴ。ようやく思いを遂げ、決意を打ち明けようとする矢先、彼を振った婚約者ヨランダが現れる……。

以下ネタバレあり

冒頭ディエゴは婚約者のヨランダについて話していて彼はヨランダに関係を持とうとして拒否されて振られてしまっていた。

ディエゴは泣き出してしまって元に戻れると思ったと話す。

彼はそのことを結婚式場でスピーチして話していてみんなも退出。

従兄弟のフリアンとミゲルは慰めて感情を出せと話す。

そしてマルティナのことを話して、ディエゴが童貞を捧げた相手だった。

ディエゴは酒を飲んでマルティナに会いたいと言い出す。

3人は田舎に行くことになりマルティナの住む街に向かう。

体の弱いミゲルも酒を飲んで田舎町で騒ぐ。

街はとても静まっていてその日は祭りの日だった。

そしてビデオ店のバチと話してフリアンは大声でマルティナを呼ぶ。

ミゲルは暴行して彼はホテルで倒れ込んでしまう。

そしてマルティナの家に来て彼女には子供がいた。

ディエゴと再会して婚約者に捨てられたことを話す。

3人も祭りに行くことになりフリアンはマルティナの子はディエゴの子だと話す。

フリアンはマルティナを呼んで息子のダニに話しかける。

ミゲルはダニと話してディエゴはマルティナに父親ではないと言われる。

マルティナは結婚してることを匂わしてディエゴはずっと好きだったと話すがマルティナはかわす。

ディエゴは頑張って口説こうとしてミゲルはダニとビーチへ。

ディエゴとマルティナもビーチにくるが口説こうとして失敗。

フリアンはバチと話していてバチの娘を見る。

ディエゴはヨランダに電話するがうまく話せなくて切る。

ディエゴは昔マルティナのために歌った曲のビデオを見る。

そしてみんなでパーティーに行き、マルティナはディエゴにヨランダから電話があったと明かす。

ディエゴはまた彼女に愛してると話してマルティナもまんざらでもなさそう。

そして遊園地に来てミゲルはダニと海賊船に乗ろうとする。

バチは娘の異性関係で悩んでいてフリアンはバチの娘のクララを口説くが怒られる。

ディエゴはマルティナと寝ようとしてフリアンはクララと寝ることに。

しかしクララにつまんないと言われて拒否されてしまう。

翌日ミゲルの彼女のトーニャが来てヨランダも顔を見せる。

マルティナが彼女を呼んでいてヨランダは生理が来ないと話す。

2人は寄りを戻すことなりバチはフリアンとクララがあった事を知って怒る。

ディエゴはヨランダには男がいるはずだと話して、マルティナにあなたは逃げてばかりだと言われる。

フリアンはクララにバチが倒れたと話してヨランダはやり直したいと話すが妊娠はしてなかった。

フリアンはクララとバチの間に入って仲直りさせようとする。

3人は愛する女のために歌を歌ってバチはクララと話して酒をやめろと言われる。

マルティナとヨランダは話してマルティナが背中を押す。

マルティナはディエゴにキスして決別する。

ディエゴは翌日朝食に来て自分で物事を決めれるようになった。

所感

元カノ恋しいね…

ありますよね。失恋した後って元カノとか女友達とかを求めてしまうことってみんなあることだと思います。

まぁもちろん逃げでしかないんだけどこの映画はよくそのことを表してたかな。最後は決めてくれたしな。

離れて大切さがわかることもあるし、浮気とかじゃない限りは気持ちがあるならまた戻れば良いと思うんだよな。

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