2016年の映画『ヘイル、シーザー!』を見ました!

この映画は豪華キャストのコメディ作品ですね!

採点3.4/5.0

あらすじ

1950年代のハリウッド。スタジオの命運を左右する超大作『ヘイル、シーザー!』の撮影中、世界的大スターの主演俳優ウィットロック(ジョージ・クルーニー)が何者かに誘拐されてしまう。事件解決を任されたスタジオの何でも屋(ジョシュ・ブローリン)は、魅力あふれる若手女優(スカーレット・ヨハンソン)や著名なミュージカルスター(チャニング・テイタム)ら個性豊かな俳優たちを巻き込み、ウィットロック奪還に向け奮闘する。

以下ネタバレあり

冒頭エディは懺悔しており教会に来ている。

彼は映画のスタジオで働いていて帰宅すると勝手に撮影していた男に怒って女にビンタ。

警察のブライアンも駆けつけて彼はローマのヘイル・シーザーという大作映画を手がけていた。

主演はベアードで皇帝の役。エディはプロデューサーで忙しく過ごしていた。

女優のディアナは体調不良でスポンサーには鉛のきついホビーを使うように言われる。

ローレンスは監督でベアードは台詞に難癖をつけていて外でセリフの練習をしていた。

しかし部屋から出てくると倒れてしまい、エディはスポンサーにいろいろ説明。

ヘイル・シーザーにはたくさんの金がかけられていてエディはベアードが行方不明だと聞く。

ディアナは人魚役でなかなか自分勝手な性格をしている。

ホビーはスタジオに来て映画の撮影に参加することになる。

そしてローレンスと話してホビーは田舎者で飲み込みが悪い。

彼の演技はガチガチでローレンスはやり方を変える。

そしてやんわりと指南してまたやらせるがうまくいかない。

ローレンスは自分をまねろと話して話し方を変えさせようとする。

そしてイライラしてきて言葉遣いを変える。

その頃ベアードは誘拐されていて海辺の家に連行される。

エディはやむなく撮影を延期させながら代役を探すことに。

しかしスポンサーは納得せずローレンスもホビーの件で文句にくる。

エディはカダヒーとランチに来て航空機のビジネスを持ちかけられて映画界をディスられる。

ベアードは目覚めて部屋を出ると多くの人が集まっていた。

それは研究グループで歴史のことを研究していた。

ベアードは返してもらえず、共産主義者に囚われる。

エディはソーラと話して彼女はベアードの記事を書こうとしていた。

エディは1日待ってくれと話して彼女の妹のセサリーとも話す。

そしてホビーと話して妻のコニーからの電話に出る。

エディはホビーにベアードが誘拐されたと話してミュージカル俳優のバートを起用することに。

ベアードは専門家達と話して脚本家もたくさんいてハリウッドの愚痴を話す。

ディアナは結婚してないが妊娠してしまい、エディは弁護士に相談。

そして養父にジョーを選ぶことになりエディはカダヒーにまた会いたいと言われる。

ホビーの映画を見るとかなりの大根でベアードはみんなと打ち解ける。

ディアナはジョーに会いにきて子供を産んで極秘に養子に取ることに。

ホビーはゴシップを取られかけてその後ベアードのいる海辺の家にたどり着く。

ベアードはで迎えて実はそこはバートの家だった。

ホビーは帰ろうと話してバートと3人で船に乗る。

すると潜水艦が出てきてそれはバートが呼んでいて敬礼。

彼は共産主義の船に乗り、ロシアに渡ることになる。

ベアードはスタジオに帰還してエディと話す。

エディは彼にビンタしてディアナはジョーと結婚することに。

ベアードは名演技を披露してエディはまた懺悔をしにくる。

所感

金かけた甲斐あるか?

あまりよくわからない映画でしたね。まぁアメリカの人たちとは笑いのツボがちがうのかなと思いましたわ。

バーン・アフター・リーディングとかもそうなんだけど向こうでヒットしてても日本では受けないってあるよね。

まぁ倫理観とか共産主義とかこちらでは馴染みのないことが多いのかな。スターの使い方ももったいなかった。

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