1993年の映画『愛が微笑む時』を見ました!

この映画はロバート・ダウニー・ジュニアの主演ラブコメですね!

採点3.9/5.0

あらすじ

50年代末のサンフランシスコで、偶然同じバス事故に遭遇して死亡した4人の男女。霊となった彼らはその場で生まれた赤ん坊に取り憑き、成長を見守ってゆく事になるが、彼が大人になれないのではないかと心配し一旦は離れる。しかし、彼(R・ダウニー・Jr)は非常に利己的で仕事中毒の銀行員となってしまった。霊たちは再び現れ、彼に少年期の純粋さを取り戻させて、自分たちの夢を託そうとするが……。

以下ネタバレあり

冒頭フランクは帰宅していて妻のエヴァと話す。

ハリソンは台詞を読んでいて舞台のオーディションに来てるがど緊張。

ペニーは主婦で子供達の世話をしている。

ジュリアはウェイターとして働いていて彼氏が来て困る。

彼女は彼氏のジョンに別れ話をしていて都会での生活に憧れていた。

しかしジョンにプロポーズされて抱きしめあう。

ジュリアは待って欲しいと話してジョンは怒ってしまう。

ジュリアは彼を愛していて追いかけることになる。

そしてバスに乗り込んでハリソンはオーディションを迎える。

ハリソンは歌い出しに失敗して帰ることになる。

ペニーは子供達を寝かしつけて夜勤に出かける。

そしてバスに乗り込んでマイロはある男の家に忍び込んで小切手を盗もうとしていた。

そして見つかって殴られて窓から逃げてハリソンはバスに乗り込む。

フランクはエヴァとの子供が産まれそうになっていて車で病院に向かう。

マイロは逃げて子供に嘘つきと言われながらバスに乗り込む。

マイロ、ハリソン、ペニージュリアは同じバスに乗っていた。

しかしそのバスはフランクの車と事故を起こしかけて端から落ちてしまう。

エヴァはそのまま子供を車内で産むことになりジュリアたちはバスから抜け出すが無傷。

しかし無傷であることを怪しんで運転手は天に召されていく。

4人の体も浮かんで死んだことを悟る。

エヴァは子供のトーマスを産んでトーマスはすくすくと育つ。

マイロは彼らの家にいて実体は見えていない。

他の3人もトーマスについていて成長を見守る。

トーマスには4人が見えていて学校とかでも付き添われる。

トーマスはすくすく育って両親はトーマスが現実から離れすぎてると病院に行かせようとする。

ペニー達は自分たちのせいかもと話し合ってトーマスを手放すことに。

4人はトーマスに別れを告げてトーマスは嫌がるがお前のためだと話す。

トーマスは泣きながら4人は消えてトーマスは大人になる。

彼はやり手の銀行員になるが自分勝手な仕事マンに。

マイロ達は彼の運転する車に乗って見守っていたが複雑な表情。

トーマスは恋人のアンと話して4人はアンのことを褒める。

アンはマンネリを脱したいと話していてトーマスは真剣な話から逃げてうんざりされる。

4人は運転手のハルがきて時間が来たぞと言われる。

ハルは天国に連れていくと話してみんなはお前のせいで死んだと話す。

ハルは罪を償うために500年迎えのバスの運転手をしていたがみんなに詰められる。

そしてやり残したことをしてから天国にいると話して4人は何もしてないぞと話す。

ハルはフランクを使えと話して乗り移ったりできるらしい。

そしてギリギリまで待ってくれることになり4人は猶予をもらう。

4人は一斉にトーマスに話しかけるが気づいてもらえない。

そして彼が子供の頃に歌っていた歌を歌って振り向かせようとする。

するとトーマスも歌い出して反応する。

トーマスはあたりを見渡してマイロ達の姿が見えてパニックに。

トーマスは事故を起こして入院して起きると4人がいた。

しかしトーマスは幻覚だと思ってまた驚いてしまう。

トーマスは4人を思い出すが逃げ出して幻覚だと思い込んでいた。

そして神経科に向かってある患者にたくさん見舞いが来てて羨ましいと言われる。

彼女は霊感があり4人が見えていてトーマスは幻覚ではないと知る。

トーマスは君たちは僕を捨てたと話して協力してくれない。

そして彼らを無視して会議していてジュリアは彼に乗り移る。

会議のみんなは困惑してマイロに乗り移られて暴れる。

トーマスはなんとか振り払って4人は手を貸せと迫る。

そして4人の願いを聞くことになり、マイロは貴重な切手を盗んでしまった子供に会いたいと話す。

4人は向かってマイロはトーマスに乗り移って金持ちの家の中へ。

そして切手を取って猛犬に襲われて2階に逃げる。

そこにはかつての金持ちがいてまた対決することに。

逃げて屋根に行くがマイロはみんなになってないと怒られる。

マイロは降りようとして宙ぶらりんになり下に落ちてしまう。

しかもトーマスは駐禁で怒られてマイロは切っては取り返す。

トーマスは罰金を支払ってアンの元に向かう。

彼はアンの親との会食をすっぽかしていてまた怒られる。

アンは合鍵をよこせと話してまた喧嘩になりマイロは成長した子供に切手を渡す。

みんなは拍手してトーマスも微笑む。

翌日街をダンスして歩いているとバスが現れてマイロは連れて行かれることに。

マイロはみんなと別れることになり、まだ残りたいと話すがハルに連れていかれる。

マイロはトーマスに感謝を告げてトーマスも笑顔を見せる。

次はペニーの願いを叶えることになるが彼女の子供達は里子に出されていて消息が掴めない。

彼らはスラムに来て娘2人がサクラメントに行ったことを知る。

しかし息子のビリーは施設に入ってたらい回しになったらしい。

ペニーはトーマスに乗り移ってコンサートをしていたアリーナに来る。

彼らはステージ袖に来て歌に未練があるハリソンに歌を歌わせることに。

そして乗り移らせようとするがあがり症の彼は拒否する。

トーマスは1番の恥はチャレンジしないことだと話してハリソンは覚悟を決めて乗り移る。

ハリソンは美声を披露してその歌声を聴いたB.Bキングは演奏。

そしてそこにバスが来てハリソンは拍手喝采を受けてトーマスに感謝を告げてバスに乗り込む。

しかしトーマスは乱入したことの警察に連れられてしまう。

アンもそれを見ていて仕事だと嘘をついてたのねと怒られる。

アンは去ってしまい、トーマスはジュリアとペニーの問題を片付けることに。

しかし事故を起こしてまた警察に怒られてしまう。

するとバスが来てなんとその警官がペニーの息子でビリーだった。

ペニーは再会を果たしてビリーにペニーのことを話す。

そしてペニーは心からビリーを愛していたと話してペニーは乗り移ってハグする。

ペニーは満足して働きすぎはダメだと告げてバスへ。

そして残るジュリアはジョンへの手紙を書いてトーマスが渡しに行くことに。

しかしバスも迫ってきていて2人は逃亡する。

しかし先回りして5分だけ待って欲しいと話す。

ジュリアは奥さんと子供がいるかもしれないと話すがトーマスは背中を押す。

しかしその家にはジョンはおらず、ジョンは亡くなっていた。

ジョンはひどい生活を送っていて小さなアパートで1人で死んだらしい。

トーマスはハルにジュリアは何もできないぞと怒ってジュリアは自分の役目はトーマスとアンを繋ぎ止めることだと話す。

そして今ならまだ間に合うと話してアンを大事にするように話して彼女はハグしようとしてトーマスの実体を掴む。

そしてハグしてトーマスは彼女を抱きしめてジュリアはバスに乗り、ハルはこれから50年後に迎えに来ると話す。

トーマスはアンと会って合鍵を渡して愛を告げて2人は結ばれる。

所感

愉快な幽霊かよ…

なかなか斬新な設定でしたね。ちゃっちいのは仕方ないけど着想は良かったと思うしなかなか楽しかったわ。

ダウニーさんはどうしてもアイアンマンのイメージがあるけど、コメディもいけるしなかなかいい俳優さんだよね。

でも彼もこの後にドラッグでやられるんだよな。本当によく立ち直ったと思うし今はやハリウッドの代表みたいなもんやね。

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