2012年の映画『ル・コルビュジエの家』を見ました!

この映画はアルゼンチンの実験映画ですね!

採点3.4/5.0

あらすじ

椅子のデザインで世界的な成功をおさめたレオナルド(ラファエル・スプレゲルブルド)は、近代建築の巨匠として有名なル・コルビュジエが設計した南米唯一の邸宅に、妻子と共に生活していた。ある朝大きな音で目覚めた彼は、隣家の住人ビクトル(ダニエル・アラオス)がレオナルド宅に向けて窓を作るべく、ハンマーで壁に穴を開けていることを知るが……。

以下ネタバレあり

冒頭何者かがひたすら壁をハンマーで殴って穴を開ける。

レオナルドはその騒音に悩まされて隣人のビクトルに文句を言う。

レオナルドは椅子のデザイナーで成功を収めていた。

彼はコルジュビエという建築家の巨匠が建てた家に妻子と暮らしていた。

そして塗装させてビクトルは家の中が暗いから光を当てたかったと話して礼儀正しく話す。

しかしレオナルドは人の家に向かって窓を開けるのは違法だと話す。

2人は噛み合わず、ビクターは俺は変態じゃないと話す。

レオナルドは妻のベティと話して娘のローラはダンスに夢中。

ビクターは壁に黒い紙を貼って気遣ってくれる。

しかしベティは怖いと話してビクターはまだ壁を壊していた。

レオナルドは神経質になり車に乗っついてビクターにみられる。

ベティはリフォームの音でイライラしてレオナルドに文句を話す。

彼女はヨガの講師で授業ができないと話してレオナルドもイライラ。

ビクターはレオナルドの家に来て話したいと申し出る。

そしてバーに誘われるが仕事中だと話してビクターには違うと見破られて仕方なく行くことに。

2人は大人同士で話してビクターは君を尊敬してるが窓は譲ないと話す。

そして窓のデザインを考えるし短いものにするから妥協してほしいと話す。

レオナルドは気持ちは嬉しいけど、法的に無理だと話す。

そしてベティが許してくれないと話してレオナルドはその後インタビューに答える。

しかしリフォームの音が聞こえて集中できなくなる。

そしてイライラしてしまってインタビューは中止になる。

レオナルドはビクターに話しかけてベティは話も聞いてくれないと話す。

そして君が使った改装費用と窓を塞ぐ作業費は払うからそれで手打ちにできないかと話す。

ビクターは納得せず、それでも自分が降りて友人のままでいようと話す。

ビクターはバケツに入れた保存食をくれて食べるように勧める。

レオナルドは嫌そうに食べてビクターはそのあと薔薇の花束をベティに送ってくる。

彼は花を車にぶち込んでおこってみんなにビクターのことを言いふらす。

ビクターは窓の建設を続けて乗り込んで業者にキレる。

レオナルドは冷静さを失ってベティにも指摘される。

ビクターは訪ねてきて彼の叔父にあったことを指摘される。

そして彼に怒った奴は許さないと話して次にやったら殺すと吐き捨てて冗談だと話す。

ビクターは窓を開けて女を呼んでいちゃついており嫌がらせ。

レオナルドは専門家に相談してなれば弟子たちにも辛く当たる。

ビクターと話してもうすぐ終わると言われるがレオナルドは作業が遅いとクレーム。

レオナルドは彼を脅すことになり仕事中ずっともイライラ。

そしてベティにもイライラして窓は出来上がり始める。

ビクトルは彼女と共に家にパーティーに招かれて、ベティはびっくり。

そして家に上がり込んできてベティはめっちゃ嫌そう。

ビクターはどんちゃん騒ぎに腹を立てて家に銃を持って乗り込んできて負傷する。

彼らは2人で無言で座ってその後ビクターは窓を閉める。

所感

陰鬱展開…

まだご近所トラブルなんかいつのよもあるものだけどこれはかなり辛辣でお互いにとってしんどいね。

ビクターはいいやつを装ってるけどそんなことはない。嫌がらせをしれっとしてくる嫌な奴だな。

でもレオナルドも同じでどちらも妥協してくれない。こんな感じになると最後は最悪な結末になるね。

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