2009年の映画『お買いもの中毒な私!』を見ました!

この映画は有名小説の映画化ですね!

採点3.7/5.0

あらすじ

一流ファッション誌の記者を目指す、ニューヨーク在住の25歳、レベッカ(アイラ・フィッシャー)。何かしら理由を見つけてはショッピングに明け暮れる一方、地味な園芸雑誌の編集部で退屈な毎日を送る彼女は、キャリアアップを狙って転職活動を開始。ところが、ひょんなハプニングから経済雑誌の編集部に採用されてしまい……。

以下ネタバレあり

レベッカは子供の頃からファッションが大好き。

彼女は大人になってニューヨークに来ていて派手な服装で歩いていた。

しかし彼女はファッション誌の記者を目指しながらもガーデニングの記事を書いていた。

そして同僚のスーズと話して彼女はファッション誌の記者になるために転職活動。

彼女は街でスカーフを見てまた買い物したくなる。

そしてまた衝動買いしてしまい、カードが使えない。

仕方なく現金を下ろすことになり割り込んで両替する。

そして面接に来て欠員は埋まったと言われてしまう。

その人員はモデルのようなアリシアで事務員に経済誌の面接ならやってると話す。

そしてうちのアメット誌の家族になれと話して面接を受けることに。

そして先ほど列に入れてくれたルークと面接してレベッカはなんとか面接を進める。

しかしやはりうまく進められず退散することになる。

ルークは彼女が気になるようでレベッカは帰宅するとガーデニングの雑誌が廃刊になって解雇されてしまう。

そして稼ぎに困るが電話を受けて借金取りから電話が来る。

スーズは彼女の督促状を見てレベッカはたくさん買い込んでいた。

借金は嵩んでいてスーズはファッション記事を書いて売り込めと話す。

彼女は親のジョンとジェーンと話してルークからの電話を受ける。

ルークは彼女の書いた記事を気に入っていてアレット誌の会社に来る。

そしてルークの会議に姿を見せて金融雑誌に雇われることに。

スーズは結婚することになるがレベッカはなかなか金を返せない。

彼女は金融を勉強して服をクローゼットに押し込む。

そして買い物欲を抑制してルークはレベッカの仕事ぶりを監視してセミナーに共に参加。

そして通信会社の話を聞いてレベッカは質問させられてルークが質問を指示。

ルークは上司にレベッカは優秀だと話すが利益を重視するように言われる。

レベッカはカシミヤの手袋を買って記事を書く。

そしてルークに記事を見せて自分で書いたのか疑われる。

ルークはレベッカの記事を載せて会議で褒められるが借金の催促がくる。

ウェスト社長は記事を見てベタ褒めするが電話を取ろうとするルークから取り上げる。

そして元彼にストーカーされてることにしてルークは帰宅を許可。

レベッカは借金を払うように催促されてレベッカはジョンに相談。

ジェーンとジョンは倹約してきて貯めたお金を使い切ったと言われる。

2人はトレーラーハウスで暮らすことにしてレベッカは当てが外れる。

スーズは結婚式の準備をしてレベッカはルークと出張することになりスーズに彼に恋をしたなと言われる。

アリシアはわざとらしくルークに抱きついて話しかける。

そしてパーティーに来るが頭取に適当なことを話して困惑される。

上司のフレッドはレベッカを警戒してレベッカは明るいが少し浮いている。

そして借金取りのスミースから電話を受けてルークの話をあまり聞けない。

彼女は問題があると話してルークのネクタイを指摘して2人はショッピング。

ルークの母は有名人で王族だった。

レベッカはあなたは働きすぎだと話してどんなに働いても他の人のところにお金はいくと話す。

でも上司としては最高と話してファッションを整えてパーティーへ。

そしてホテルに行くがアリシアも来ていてルークとディナーの約束をしていた。

レベッカは悔しそうで2人に誘われるが電話があるからと背中を向ける。

彼女は帰宅してクローゼットを開けると衣服でスーズが塗れる。

レベッカは買い物中毒を治すセラピーに行くことに。

しかし開き直っていて何が悪いのかわからないと話す。

そしてみんなにも応援されてカードを取り戻してまた買い物する。

レベッカはパーティーに来るがドレスが破れてしまう。

そして部屋に退散するとウェイトレスと間違えられる。

そして食べ物を運ぶと他のウェイトレスと当たってしまい、ルークが変わる。

その後2人は話してキスをしてついに結ばれる。

レベッカはご機嫌でエスカレーターに乗るが後ろからスミースが来ていた。

彼女は逃げるが気づかれてしまい、階段でオフィスへ。

そしてルークと話してスミースが来たと話す。

ルークが応対しようとしてスミースは警備員に止められる。

アレットは彼女を褒めてファッションセンスを試す。

アリシアはアレットの意見をベタ褒めするがレベッカは自分の意見を話す。

そしてアレットは試着させてアリシアは勝手にスミースからの電話に出る。

アレットは認めてレベッカは買い物中毒のセラピーに来て不要なものを寄付しろと言われる。

レベッカはルークとテレビ出演してそこにスミースが彼女は借金していると指摘。

ルークは彼はストーカーのはずだと話すが全てをばらされる。

ルークは愛想をつかせてしまい、レベッカは買い物中毒だと明かす。

そして全部嘘だなと言われて彼は背中を向ける。

しかもスーズも彼女がブライドメイトのドレスを着ていて怒ってしまう。

レベッカの件は問題になりルークも責任を問われる。

彼はウェストに彼女は自分が出会った中で最も元気で刺激的だったと話す。

そしてコラムの内容は真実だと話してウェストは新しい雑誌を作ろうと話す。

そして別会社を作るから好きにやれと話す。

レベッカは落ち込んでいてジョンとジェーンに会いに来る。

ジョンはアメリカの借金と比べたらお前のものは可愛いと話す。

スーズは結婚式まで実家に帰ることになりアリシアはルークにアレットがレベッカに会いに行ったと話す。

アレットは彼女を訪問していてウェストを説得したと話す。

そしてルークはもう会社にいないと話してレベッカはショック。

レベッカは仕事を受けたらまた失敗すると話して、アレットは私が消えたらチャンスがなくなるぞ?と話すがレベッカは承諾。

ルークは借金をしようとしていて投資を募る。

レベッカはセラピーに来てルークは彼女の記事を見る。

レベッカは自分のものをセールで売ろうとしており、買い物中毒を乗り切ろうとしていた。

セールは大繁盛でセラピーのみんなや親も手伝ってくれる。

レベッカはスミースに小銭で金を返して嫌がらせ。

そしてスーズの結婚式に来て買い物中毒を克服したことを明かして認められる。

彼女は買い物中毒を卒業してルークと再会する。

ルークは彼女のトレードマークの緑のスカーフを買っていて彼女に返す。

そしてキスして2人は抱き合ってまた結ばれる。

その後ルークは起業して雑誌を作ってレベッカは買い物中毒だった頃のコラムを書く。

所感

わかるぞこの気持ち…

僕もお買い物好きなのでわかる。借金するほどではないんだけど欲しい時って際限なくなるんだよな。

レベッカは最後セールにかけてかなり頭を使ったな。断捨離のようなことをするのは確かに効果的。

まぁ彼女の底抜けの明るさがルークを救ってもいたし、全てを変えた。欠点があっても愛せたらいいよね。

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